| 【副船長】大久保 咲希さん 教育学部小学校教員養成課程2年/山都町出身(五福プランナー班所属) Q. 副船長としての役割を教えてください。 船長のサポートをしながら、全体の運営を支える立場です。 各班の活動を把握し、必要に応じて調整や連絡を行っています。 Q. 所属する五福プランナー班ではどんな活動をしていますか。 小学校4〜6年生の子どもたちと毎週話し合いを重ね、1〜3年生を招いたイベントを企画しています。 段ボールでおもちゃを作ったり、夏祭りをテーマにしたオブジェを制作したりと、子どもたちの発想を活かした創作活動が中心です。 Q. 活動の中で心がけていることは。 子どもたちが自分で考えて動けるようにサポートすることです。 大学生は意見を整理したり、進行を助けたりしながら、子ども主体の活動を大切にしています。 Q. 今後の目標を教えてください。 6つの班がそれぞれに頑張っている分、班同士のつながりが少なくなりがちです。 報告会や交流会など、横のつながりを強化できる場を増やしていきたいです。 | 【副船長】橋本 果林さん 教育学部養護教育コース2年/長崎市出身(東部ホール班所属) Q. 所属する東部ホール班の活動を教えてください。 東部公民館で、小学1〜6年生を対象に工作や調理、レクリエーションなどを行っています。 活動は前期・後期で各2回、1回あたり2時間程度です。次回は12月13日に開催予定です。 Q. 班で大切にしていることは。 学年や立場に関係なく意見を出し合い、子どもたちが安心して楽しめる空間づくりを意識しています。 Q. 今後挑戦したいことを教えてください。 班を超えたつながりを作ること、そしてより多くの人にメイクフレンズを知ってもらうことです。 また、調理活動などでは公民館の人数制限で参加できない学生もいるため、提携先を増やして、より多くの学生が活動に関われる環境を整えたいと思っています。 |
教育学部小学校教員養成課程2年/熊本市出身
Q. 秋津単発班の活動を教えてください。
秋津単発班は、秋津公民館を拠点に、秋津小学校の児童を対象としたイベントを実施しています。
前期は小学2〜4年生を対象にしたスポーツデーを開催しました。
企画・準備・運営のすべてを学生主体で行っています。
Q. 活動を通して印象に残っていることは。
参加者として楽しむ立場から、運営する立場になって行事を支える難しさとやりがいを感じました。
仲間と意見を出し合いながら形にしていく過程が楽しく、教師を目指すうえで大きな経験になったと思います。
【秋津単発班 後期班長】田中 裕麻さん
教育学部中等教育教員養成課程理科専攻2年/久留米市出身
Q. 後期の活動内容を教えてください。
後期は小学5〜6年生を対象に、カップケーキ作りやレクリエーションを組み合わせたイベントを行いました。
ペーパータワー(紙を積み上げて高さを競うゲーム)や「だるまさんの一日」、巨大福笑い、箱の中身当てゲームなどを行い、子どもたちが笑顔で取り組む姿が印象的でした。
Q. 班長として意識していたことは。
活動日まで集まる機会が少なく不安もありましたが、子どもたちの笑顔を見て「やってよかった」と感じました。
準備や運営の大変さも含めて、教育に携わる喜びを実感し、教師への思いがより強まりました。
Q. 今後の活動予定を教えてください。
メイクフレンズ全体として、外部団体からのボランティア依頼にも参加しています。
今後は『わくわく!パレアフェスタ』や『みんなの教室』など、地域イベントに有志メンバーが参加予定です。
子どもたちと関わる機会をさらに広げ、学生自身の学びにもつなげていきたいと考えています。
| 【五福プランナー班 】志賀 菜々美さん 教育学部 中学校国語専攻 2年生/出身 Q.メイクフレンズに入ったきっかけを教えてください。 A.教育学部の先輩とのつながりを作りたいと思ったのがきっかけです。また、社会教育主事の資格取得にもつながる活動だったので、魅力を感じて入りました。 Q.五福プランナー班は、どんな雰囲気の班ですか? A.みんな仲が良くて、先輩・後輩関係なく話しやすい雰囲気です。活動中はしっかり取り組みながらも、普段は楽しく過ごしています。 Q.メイクフレンズの活動を通して、どんな学びがありますか? A.子どもたちと継続的に関わることができるので、成長を見守れるところが魅力だと思います。教育実習前に、実際の教育現場に近い経験ができるので、とても勉強になります。 |
| 【託麻プランナー班 班長】舛田海菜さん 教育学部 3年生 Q.託麻プランナー班の魅力を教えてください。 A.1年間を通して同じ子どもたちと関われるので、少しずつ成長していく姿を近くで見られるところです。最初は緊張していた子が、活動を重ねるうちに積極的になっていく姿を見ると嬉しいです。 Q.班の雰囲気はどうですか? A.25人ほどで活動していますが、みんなで協力しながら活動しています。いろんな視点で子どもたちを見ることができるので、自分一人では気づけない変化にも気づけるところが良いところです。 Q.活動の中で印象に残っていることはありますか? A.子どもたちが自分たちの名前を覚えてくれて、活動を楽しみに来てくれることです。継続的に関わるからこそ、信頼関係ができていると感じます。 |
| 【東部ホール班 班長】秦 智晴さん 教育学部小学校教員養成課程2年/熊本市出身 Q. 東部ホール班の活動を教えてください。 東部ホール班では、公民館で年4回活動しています。これまでにフルーツポンチ作りや風鈴作りを行っていて、今回はお面づくりを実施しました。次回1月の活動では、節分に合わせて鬼のお面づくりを予定しています。 Q.東部ホール班の雰囲気を教えてください。 A.東部ホール班は、明るくて盛り上げ上手なメンバーが多いです。楽しい雰囲気ではありますが、活動中はしっかりメリハリを持って取り組んでいます。 Q.メイクフレンズの活動を通して、どんな学びがありますか? A.小学校教員を目指している学生にとって、実際に子どもたちと関わることができる貴重な経験になっています。人前に立って話す経験もできますし、子どもたちとの交流を通して学べることが多いです。 |
| 【中央ホール班 前期班長】藤本 鴻太郎さん 教育学部小学校教員養成課程2年/熊本市出身 Q.中央ホール班では、どのような活動をしていますか? A.中央ホール班では、年間4回イベントを開催しています。前期は工作などの教育活動、後期はレクリエーション活動を中心に行っています。1回目の活動で出た改善点を次回に活かしながら、より良い活動になるようブラッシュアップしています。 Q.中央ホール班の雰囲気を教えてください。 A.班ごとにそれぞれ特色があるんですが、中央ホール班は真面目で落ち着いたメンバーが多いです。先輩・後輩関係なくみんな仲が良くて、すごく居心地の良い班だと思います。 Q.メイクフレンズの活動を通して、どんな学びがありますか? A.教育実習以外では、実際に子どもたちと関わる機会がそこまで多くないので、メイクフレンズは実際の授業に近い経験ができる場だと思っています。子どもとの関わり方や距離感など、実践的に学べることが多いです。 |




































































