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監督 廣田 絋介 先生
T1記者: 指導の際に大事にしている事を教えてください。 廣田先生:剣道と私生活は繋がっていて、授業も私生活も全て稽古です。稽古中は「明るく」「楽しく」「元気よく」ということを生徒たちに伝えています。また、それぞれの個性を活かした剣道を指導していきたいと考えています。 T1記者:部活動を通じて学んで欲しいことは? 廣田先生:部員の皆の将来の為にも「工夫」「研究」「努力」することを学んで欲しいと思っています。また、剣道は一人でできるものではないので、周りの人を尊重する精神や、感謝の気持ちを持ってもらいたいですね。 |
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緊迫した雰囲気の中、練習に励む部員たち、そして指導する廣田監督。少人数ではあるが、少数精鋭の言葉通り、その太刀筋は光っていました。生徒が自らメニューを考え、実行する練習方法。そこには自主性を重んじる熊農剣道部の真骨頂があると感じました。
F.SATO
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練習が始まり面をかぶれば鬼のように声を出し、相手を敬い戦いに挑む。練習が終わり面を外せば高校生。明るい笑顔で活発な面もある一方、礼儀作法にもこだわり、挨拶、声の大きさ、姿勢も素晴らしく圧倒されました。3年生にとっては最後の高校総体、私も全力で応援します!
取材ありがとうございました!
Writer J.Sanekata
「百錬自得」が表す通り、魂という種に、練習という水を与え、努力という肥料を与え、仲間という太陽を浴び、協力・指導という愛情を持って育てることによって成功という花を咲かせる。その花は伝統という実を結び、更に良くなって魂という種を受け継いでいく。
彼らの練習は型にはまらず、自分を磨き続けているものです。これからも、磨き続け、必ず成功と呼べる花を咲かせてくださいね。
Writer.S.Sato
Writer M.Miyao
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5月 2026
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