八代農業高校では、地元八代の農業普及と発展を目的に、日頃から地域の農産物を使用したレシピ制作などの研究活動を行っています。その成果発表の場として、今年度7月と10月に学内で「YATSUNOマルシェ」が開催されました。
開催当日は、生徒ら考案の八代産柑橘を使用したクッキーやフィナンシェなどを販売し、地域の生産者や来場者との交流を深めました。また、セブンイレブンや熊本デザイン専門学校の協力のもと、販売促進の工夫や気づきを学ぶため、ポップ制作にも力を入れたとのことです。
南楓果さん(食農創造科3年生)はマルシェを振り返り「7月の反省点を活かして、試食の提供や商品の見ためなどに工夫を重ねた結果、回を重ねるごとに進化を感じることができました。たくさんの方と交流することができて楽しかったです」と話しました。
開催当日は、生徒ら考案の八代産柑橘を使用したクッキーやフィナンシェなどを販売し、地域の生産者や来場者との交流を深めました。また、セブンイレブンや熊本デザイン専門学校の協力のもと、販売促進の工夫や気づきを学ぶため、ポップ制作にも力を入れたとのことです。
南楓果さん(食農創造科3年生)はマルシェを振り返り「7月の反省点を活かして、試食の提供や商品の見ためなどに工夫を重ねた結果、回を重ねるごとに進化を感じることができました。たくさんの方と交流することができて楽しかったです」と話しました。
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