| 新市街商店街振興組合では、毎年12月になると、高校生が主役となる取り組みがいくつも行われています。これらのイベントはまとめて『新市街ディセンバーフェスティバル』と呼ばれ、冬の新市街の風物詩として親しまれています。 今年の12月も、新市街のアーケードには多くの高校生の姿が見られ、いつもの買い物風景に音楽や活気が加わった、少し特別な空気が流れていました。 12月6日には、千原台高校による販売実習『千原台マーケット』を実施。新市街アーケード全区画を使った販売実習となり、通り一面にブースが並ぶ迫力ある光景が広がりました。生徒たちが企画から販売までを担当し、商店街全体が人の行き交うにぎやかな空間になっていました。 |
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