1月13日、熊本駅にて痴漢・盗撮撲滅キャンペーンが実施され、学生ボランティア団体「防犯若武者ベアーズ」が、熊本県警察職員らとともに街頭に立ち、駅利用者へ呼びかけを行いました。
当団体は、熊本県警察本部が募集した県内の大学・専門学校の学生有志で構成されており、当日は駅利用者へ被害対策リーフレットや啓発グッズを配布。防犯への意識向上を呼び掛けました。
昨年7月に続き2度目となった今回のキャンペーンは、冬の受験シーズンに受験生を狙った被害が増加する懸念があることから、今回この時期での実施となりました。県警は「痴漢・盗撮の被害に遭ったり目撃したりした際は、1人で悩まず早めに警察に相談してほしい」と強く呼び掛けを行っています。
当団体は、熊本県警察本部が募集した県内の大学・専門学校の学生有志で構成されており、当日は駅利用者へ被害対策リーフレットや啓発グッズを配布。防犯への意識向上を呼び掛けました。
昨年7月に続き2度目となった今回のキャンペーンは、冬の受験シーズンに受験生を狙った被害が増加する懸念があることから、今回この時期での実施となりました。県警は「痴漢・盗撮の被害に遭ったり目撃したりした際は、1人で悩まず早めに警察に相談してほしい」と強く呼び掛けを行っています。
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