| 昨年12月16日〜21日の5日間、熊本県立美術館分館において『第61回熊本県高等学校書道展』が開催され、県内47校から201点、教職員展作品45点の作品が展示されました。 会場には漢字や仮名、漢字仮名交じりの書など多彩な書作品が並び、高校生一人ひとりの個性や感性が感じられる内容となりました。展示作品からは、日々の鍛錬の積み重ねや書に真摯に向き合う姿勢が力強い筆致や繊細な線を通してうかがえました。 最優秀賞に選ばれた8点の作品は、今年の夏に秋田県で開催の全国高等学校総合文化祭へ出品される予定とのことです。 今回も伝統を重んじながらも自由な発想で表現された作品が多く、高校生ならではの瑞々しい感性が印象的な書道展となりました。 |
最優秀賞作品
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