昨年12月14日、水前寺公園(ジェーンズ邸前)で、『くまもと高校生フェスティバル』が開催されました。会場には県内の高校生を中心に、家族連れや一般来場者が訪れ、ステージ発表やブース企画を楽しむ姿が見られました。
このイベントは、高校生が実行委員会を組織し、企画から当日の運営までを担っていることが特徴。ステージ進行や音響補助、来場者対応なども高校生が担当し、会場全体を支えていました。
ステージでは、吹奏楽部、軽音楽部、ダンス部、チアリーディング部などが出演し、各校の生徒が日頃の活動成果を発表しました。また、会場内には生徒会やボランティア部によるブースも並び、食品バザーや体験型の企画を実施し、高校生が笑顔で来場者対応を行いました。
同フェスティバルでは私学無償化をテーマの一つとして掲げており、入学金や施設設備費などの負担が残る現状や、自治体ごとの支援制度の差についても会場内で共有。加えて今年は戦後80年の節目の年にあたり、高校生による平和に関する発表や平和宣言も行われました。
プログラムの最後には、参加した高校生全員がステージ前に集まり、100人を超える生徒が一斉に『郡舞』を踊りました。学校や学年の枠を越えて動きがそろい、会場からは大きな拍手があがり、熱気の中で幕を閉じました。
このイベントは、高校生が実行委員会を組織し、企画から当日の運営までを担っていることが特徴。ステージ進行や音響補助、来場者対応なども高校生が担当し、会場全体を支えていました。
ステージでは、吹奏楽部、軽音楽部、ダンス部、チアリーディング部などが出演し、各校の生徒が日頃の活動成果を発表しました。また、会場内には生徒会やボランティア部によるブースも並び、食品バザーや体験型の企画を実施し、高校生が笑顔で来場者対応を行いました。
同フェスティバルでは私学無償化をテーマの一つとして掲げており、入学金や施設設備費などの負担が残る現状や、自治体ごとの支援制度の差についても会場内で共有。加えて今年は戦後80年の節目の年にあたり、高校生による平和に関する発表や平和宣言も行われました。
プログラムの最後には、参加した高校生全員がステージ前に集まり、100人を超える生徒が一斉に『郡舞』を踊りました。学校や学年の枠を越えて動きがそろい、会場からは大きな拍手があがり、熱気の中で幕を閉じました。
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