| 昨年12月、ホテル熊本テルサでくまもとSDGsアワード実行委員会が主催する「くまもとSDGsアワード2025」の表彰式が行われ、林業科学科木材利用研究班が「未来づくり部門大賞」を受賞しました。当大会は、県内のSDGs活動のさらなる発展を目的に、優れた取組みを行う個人や団体を表彰するものです。 同班は、林業と福祉を結びつける「林福連携」に注力しており、県産材を活用した認知症予防パズル「通潤パズル」を開発。高校生ならではの視点を生かして林業と福祉の課題解決につなげようとした取り組みなどが高く評価され、今回の受賞に至りました。 班長の村山駿さん(3年生)は「これまでの活動を通して、やりがいや達成感を得ることができました。後輩たちにも、ぜひ活動を継続してほしいです」と受賞の喜びを話しました。 |
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