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令和7年度に開催された公益社団法人経済同友会主催『専門高校生徒の研究文・作文コンクール』熊本大会において、3年生の今村光花さんの作品が、作文の部で最優秀賞を受賞しました。
同コンクールは、産業教育(工業、商業、農業、家庭など)を学ぶ生徒が、日頃の学習や研究、将来への夢などをテーマに、自らの考えをまとめ発表するものです。今村さんは地域活性化をテーマに作品を書き、多数の応募の中から、最優秀賞という最高の栄誉に輝きました。 受賞した今村さんは「今回の参加が、地域と自分の距離感を見つめ直す良い機会になったと思います。作文を書く上で学んだことを生かしながら、今後も地域活性化に携わっていきたいです」と話してくれました。 昨年12月10日~14日まで開催された同美術展は芸術の振興と、幅広い世代による創造活動の成果を発表・鑑賞する機会を提供することを目的とし、筑後市からだけでなく広く作品を募集するものです。
今回、応募された342点の作品の中からデザイン部門では、村田彩音さんの作品『ゾウの幸せ』、洋画部門では吉村桃花さんの作品『対』がそれぞれ筑後市長賞を受賞。同じく緒方雷髪さんの作品『共有する時間』が洋画部門で入選を果たしました。 受賞を受けた3名の生徒たちは、「県外での美術展への出展は初めてでしたが、賞が取れて嬉しいです。卒業制作に向けてまた賞が取れる様に頑張ります」と話してくれました。
昨年12月17日~22日まで、アートスペース大宝堂にて、グラフィックデザイン科目3年生34名の作品が一堂に会する「第6期生グラフィックデザイン科目卒業制作展」が開催されました。
今回のテーマは「今、ひとつの景色」。3年間積み重ねてきた経験の"一瞬・一場面"を来場者に届けたいという思いが込められています。会場には、ポスターや写真、立体に加え映像作品などが展示され、会場を鮮やかに彩りました。 タイポグラフィ作品を手がけた内田さんは、グラフィックデザインの魅力について「デザインを通して人にメッセージを効果的に伝えることで、生活を豊かにできる点が魅力」と話し、実行委員長を務めた大迫さんは「各々が得意分野を活かした、個性豊かな作品を楽しんでもらいたい」と見どころをアピールしました。 昨年12月20日、熊本県立劇場にてダンス部による「卒業公演2025」が開催されました。当公演は、三年間の学びの集大成として、毎年ダンス部の生徒が主体となり企画・運営を行っている伝統あるステージです。
今回のテーマは「REFLECTION(反射)」。校内ダンススタジオにある鏡を通して、自分自身や仲間、歴代の先輩、そして未来の後輩へと、絆や想いが反射し繋がっていくことへの願いが込められています。 総監督を務めた割地さん(3年生)は、見どころについて「今回は、私たちの個性を活かした公演にしました。3年間の青春をダンスを通して届けたいです」と話しました。保護者や卒業生が見守る中、ステージでは迫力あるダンスが披露され、会場は大きな感動に包まれました。
昨年10月31日に、城北高校OBで現在歌手として活躍している飛雄馬氏をゲストとして招き、学内体育館にて芸術鑑賞会が行われました。
飛雄馬氏は、令和3年度の卒業生で、2023年に「天使の棲む街」というオリジナル曲でデビュー。東京でのライブ活動を中心に、精力的に音楽活動を展開しています。昨年8月には、阿蘇西原村観光大使に任命され、同年9月からテレビ熊本にて「飛雄馬のあしおと」という(毎月第4土曜11時30分~11時35分)番組を持ち、地元熊本の魅力を発信する活動にも力を入れています。 芸術鑑賞会では、約50分にわたるステージを披露。温かく落ち着いた歌声で、在校生らを魅了しました。城北高校では、今後も飛雄馬氏を応援していきたいとのことです。 昨年12月23日、学生自治会主催のクリスマス会が開催されました。これは、各学年の交流を深めることと、次年度自治会役員の発表を目的として毎年開催されています。
今年は約40名の生徒が参加。前半の部では多目的ホールにてトーナメント形式のバレーボール大会が行われ、白熱した試合が展開されました。後半の部は中央ホールでのビンゴ大会に移り、豪華景品を巡って会場は大きな笑顔と歓声に包まれました。その後、現役員が1年間の活動を振り返る挨拶を行い、次期自治会役員を発表。新役員は1人ずつ抱負を述べ、次年度に向けた決意を新たにしました。 今回のクリスマス会を通し学年の垣根を超え深まった絆が、新体制のもとさらに活気ある学校づくりへと繋がっていくことが期待されます。 |


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