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【熊本歯科衛生士専門学院】高校生が歯科衛生士の仕事に挑戦

8/8/2026

 
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8月8日、熊本歯科衛生士専門学院でオープンキャンパスが開催され、高校生らが歯科衛生士の仕事を体験しました。
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当日は学生会の学生たちが参加者を案内。学院紹介を行ったほか、各体験エリアでは在校生が高校生一人ひとりに寄り添いながら、器具の使い方などを丁寧にレクチャーしていました。
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高校生たちは歯の模型や歯科用器具を実際に使いながら、歯科衛生士の仕事を体験。歯のクリーニング器具の体験ゾーンでは、「すごい!」「家に1台ほしい!」など、高校生の元気な声が聞こえ、冗談も交えながら楽しく体験する姿が印象的でした。
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参加した慶誠高校2年の高嶋航大さんは、学校の進路説明会で歯科衛生士という仕事を知り、「面白そうだな」と感じたことが参加のきっかけ。専門職への憧れもあるといい、「今日参加してみて、入りたいなと思いました」と笑顔で話してくれました。
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また、必由館高校3年の上野寧々さんは、幼少期に通院した歯科医院で、実際に歯科衛生士と接した経験もあったとのこと。「今回のオープンキャンパスで、歯科衛生士の仕事や学院の雰囲気に触れ、より歯科衛生士を目指したい気持ちが強くなった」と話してくれました。
実際に学んでいる在校生と交流しながら専門的な仕事を体験することで、高校生たちにとって歯科衛生士という進路をより身近に感じる機会となったようです。
Writer R.Teraoka
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【千原台高校】高校生が社会課題の解決策を提案!第3回フロンティアコンテスト開催

7/16/2026

 
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7月14日、KUMAMOTO STARTUP CENTER XOSS POINT.で、千原台高校主催の「第3回フロンティアコンテスト」が開催されました。
このコンテストは、生徒が地域課題や社会課題をビジネスの手法を用いて解決するアイデアを発表するものです。エントリーした全15チームのうち、審査を通過した5チームがファイナルステージに進みました。
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「一本満足バー」は、増え続ける空き家と、県外から進学する高校生の学生寮不足を結びつける「空き家下宿化プロジェクト」を提案しました。見守りサービスやスマートロックを取り入れ、安心して暮らせる環境づくりを目指します。
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「千原台男子ハンドボール部」は、紙の回覧板による情報伝達の遅れや、自治会役員の負担を減らす「未来の回覧板プロジェクト」を発表しました。自治会のお知らせをLINEで住民へ配信し、高齢者には使い方をサポートする仕組みです。
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「編集者発見サイト」は、動画を発信したい店舗や企業と、動画編集ができる高校生や大学生をつなぐサービス「ビディッター」を提案しました。学生が得意なスキルを生かしながら、報酬や実績を得られる仕組みとなっています。
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「字幕感性ローカライズ」は、AIで作成した字幕をネイティブスピーカーが確認する多言語字幕サービスを発表しました。単に言葉を翻訳するだけでなく、その国の文化や言葉のニュアンス、動画の雰囲気に合った自然な表現に整えることが特徴です。
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「work verse」は、「見る就活から体験する就活へ」をテーマにした「VR job fair」を提案しました。VR空間で仕事を疑似体験したり、AI社員に質問したりすることで、学生と人材不足に悩む地方企業をつなげます。
各チームの発表後には、企業経営者や金融機関関係者らによる審査が行われました。審査員からは、収益の仕組みや対象となる利用者、実現に向けた課題などについて質問やアドバイスが寄せられました。
審査の結果、「字幕感性ローカライズ」が最優秀賞、「編集者発見サイト」が優秀賞、「千原台男子ハンドボール部」が特別賞を受賞しました。
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最優秀賞:​「字幕感性ローカライズ」/感性ローカライズ字幕
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優秀賞:「編集者発見サイト」/ショート動画編集者発見サイト
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審査員特別賞:​「千原台男子ハンドボール部」/未来の回覧板プロジェクト
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最優秀賞チームの代表を務めた藏原一恩さん(情報ビジネス探究科3年)は、「収益モデルと実績が大事だと感じました。プレゼン力をつけて、もっと自分たちの考えを伝えられるようになりたいです。この事業は、大学へ進学した後も、学業と両立しながら事業化していきたいです」と話しました。
今回のコンテストでは、高校生ならではの柔軟な発想が数多く披露されました。受賞チームは、提供されるプロジェクト資金を活用し、アイデアの実現に向けて取り組んでいきます。
Writer R.Teraoka
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【熊本商業高校】熊商デパート成功へ 協力事業者向け説明会を開催

7/16/2026

 
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熊本商業高校は、12月5日・6日に開催される「第39回 熊商デパート」に向け、協力事業者を対象とした説明会を開催しました。当日は約50社の協力事業者が参加し、教育方針や事前学習、当日の運営体制について説明が行われました。
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熊商デパートは、生徒が商業科で学んだ知識を実際の販売活動で実践する教育活動です。
1年生は商取引の基礎、2年生は地域資源を活用した価値創造と情報発信、3年生は販売戦略の立案・実践をテーマに学びます。また、10~11月には事業者による商品説明や販売指導を受け、本番に向けた準備を進めます。
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今年度の実行委員長を務める白井実結さん(3年・国際経済科)は、昨年度は店長として販売を経験しました。
「お客様から『おいしかった』という言葉をいただいたことがうれしく、今年は店長たちも同じ喜びを味わえるような組織をつくりたいと思い、実行委員長に立候補しました」と話します。
白井さんは本番に向けて、「各クラスにはそれぞれ個性があります。その良さを生かした店舗づくりができるよう、店長たちが自分たちで考え、挑戦できる運営を目指したいです」と意気込みを語りました。
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熊商デパートは12月5日(土)・6日(日)の10時から14時30分まで、熊本商業高校体育館および正面通路周辺で開催予定です。地域企業と生徒が協力しながら、本番に向けた準備がいよいよ本格化します。
Writer R.Teraoka

【熊本大学】テスト前の熊大生を「お肉」で応援!

7/14/2026

 
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熊本大学で食の支援プロジェクト
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2026年7月13日(月)から17日(金)まで、熊本大学の各キャンパスで「テスト直前!お肉でエール!食の支援プロジェクト」が行われています。
物価高騰が続く中、定期試験を前にした学生を食事の面から支えようと始まったこの企画。昨年度の食料品支援で寄附者から寄せられた「学生にお肉を食べてもらいたい」という声をきっかけに、熊本大学基金への寄附と熊本大学生活協同組合の協力で実現しました。
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牛肉メニューを100円・280円で提供

​期間中は、プルコギ風炒め、ローストビーフ丼、プルコギ丼、牛天丼の4種類を数量限定で提供しています。
通常500円のプルコギ風炒めは100円、通常680円のローストビーフ丼、プルコギ丼、牛天丼は280円で販売されています。
割引対象メニュー※
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・ローストビーフ丼(中)680円▶280円
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・プルコギ風炒め(おかずのみ)500円▶100円
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・牛天丼 680円▶280円
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・プルコギ丼 680円▶280円
※画像提供:熊本大学HP
昼食時間の学食はたくさんの学生でにぎわう

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取材した7月14日(火)の昼食時間、黒髪北地区の学生会館食堂にはたくさんの学生が訪れました。
注文カウンターには列ができ、食堂内もほぼ満席。友人と話しながら食事を楽しむ姿が多く見られました。
普段より安い価格で、しっかりと食事ができる今回の企画。利用した学生からも喜びの声が聞かれました。
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同大医学部医学科に通う上田 真奈さんは「以前からこの企画があることは知っていました。今日は、たまたま友人と学食で食事をしようという話になり、利用しました。普段は売店のパンなどで軽く済ませることが多いので、このような支援をしていただけることに、とても感謝しています」と取材に答えてくれました。
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寄附者の思いを食事に

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今回の企画は、学生を応援したいという寄附者の思いから生まれました。
定期試験を前にした学生にとって、手頃な価格で食べられる牛肉メニューは、ありがたい支援となっているようです。
Writer R.Teraoka
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【熊本保健科学大学】アーバンスポーツで地域を元気に!菊陽町と連携協定を締結

7/2/2026

 
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 熊本保健科学大学は本日、7月2日、菊陽町とアーバンスポーツを活用した包括連携協定を結びました。舞台となるのは、世界水準の競技環境を備える「くまモンアーバンスポーツパーク」。同大は、健康や体の動きに関する知識を生かし、スポーツの上達やけがの予防、地域の健康づくりに取り組んでいくとのことです。
 まず取り組むのは、スケートボード選手の動きの分析。ジャンプや技を行う時に体をどのように使っているのかを動画で調べ、技がうまく決まる理由や、けがにつながりやすい動きを分かりやすくしていく予定とのこと。選手一人ひとりに合った練習や体づくりにつなげる狙いがあります。
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協定書に署名する菊陽町吉本町長と熊本保健科学大学竹屋学長
 また、同パークを競技者だけの場所ではなく、地域の人たちの健康づくりにも生かしていく方針です。高齢者向けには、施設内の傾斜などを活用した運動プログラムを想定。無理なく体を動かしながら、バランス能力や筋力の維持・向上、健康寿命の延伸を目指すとしています。
 この取り組みは、同大の学生にとっても大きな学びの場になりそうです。理学療法学専攻のスポーツリハビリテーションコースで学ぶ学生や、保健師を目指す公衆衛生看護学専攻の学生が、地域の現場で健康づくりやスポーツ支援について学ぶ機会にもつながります。
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協定の概要について説明が行われました
 アーバンスポーツという新しい分野を、競技力向上だけでなく、地域の健康づくりにも広げていく今回の連携。同大は今後、菊陽町とともに、選手の成長と地域の元気を支える新しい取り組みに挑戦していくとのことです。
Writer R.Teraoka
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【大学混合】パークドーム熊本で「くまもと学生運動会」が開催されました。

6/13/2026

 
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6月13日(土)、パークドーム熊本で「くまもと学生運動会」が開催されました。
熊本県内の大学生・専門学生を対象にした、部活・サークル対抗の大運動会です。
体育系の部活だけでなく、文化系サークルや学生団体など、さまざまなチームが参加しました。
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競技は「台風の目」「四つ巴綱引き」「玉入れ」「障害物競争」「○×クイズ」「対抗リレー」など。
体力はもちろん、チームワークや作戦も大事になる競技ばかりです。
仲間に声をかけたり、全力で応援したり、勝った瞬間に喜び合ったり。
会場には、学生たちの元気な声と笑顔があふれていました。
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特に印象的だったのは、どのチームも本気だったこと。
賞金をかけた戦いということもあり、競技中は真剣そのもの。
それでも、競技が終わると相手チームとも笑顔で声をかけ合う姿があり、運動会らしい温かさも感じられました。
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競技の結果、女性の部では熊本大学医学部ボート部が優勝。
2位は熊本学園大学空手道部、3位は熊本高専女子バスケットボール部でした。
男性の部では、熊本大学ボート部Bが優勝。
2位は熊本学園大学空手道部、3位は熊本学生倶楽部が入賞しました。
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男性の部で優勝した熊本大学ボート部Bの富山慶次郎さんは、熊本大学文学部総合人間学科2年生。
「絶対に30万円を取りたいという気持ちで挑みました。実際に取ることができて、すごく嬉しいです」と話してくれました。
チームについては、「運動能力や筋力、知力など、バランスよくメンバーを組んでくれました」とコメント。
まさに、仲間と一緒に勝ち取った優勝でした。
賞金については、「ボート部の活動向上のために使いたいです。食事やトレーニング面にも活用していきたいです」と話してくれました。
さらに今後の目標については、「関西選手権やインカレ全日本など、全国規模の大会で優勝を目指して頑張っていきたいです」と力強く語ってくれました。
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今回の運動会は、主催の共栄コアを中心に、スポンサー企業の社員さんたちも運営をサポート。
当日は企業ブースの出展のほか、競技の進行や会場運営など、さまざまな場面でスタッフとしてイベントを支えていました。
学生たちが全力で競技に打ち込めるよう、企業側も裏方として動きながら、会場全体を盛り上げていたのが印象的でした。
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ユナイテッドトヨタ熊本の皆さん。運営サポートのほかに、参加チームとしても出場。
ユナイテッドトヨタ熊本株式会社 営業スタッフの宮島堅太さんも当日は企業サポーターとしてイベントに参加。
感想を聞くと、「久々に思い切り運動をしてリフレッシュできました!」と笑顔で話してくれました。
新卒社員として参加した宮島さん。大学生と同じ空間で1日を過ごし、「学生のみなさんがものすごくキラキラしていて、私たち新入社員もたくさんのエネルギーをもらえるような、お祭りのようなスポーツ大会だと思いました」と話してくれました。
また、「機会があれば、ぜひ参加してみたいです」ともコメント。学生たちの元気な姿は、イベントを支える企業の社員さんたちにとっても良い刺激になっていたようです。

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学生にとっては、賞金をかけた本気の運動会。
主催者やスポンサー企業にとっては、熊本の学生たちの活動を応援する場。
「くまもと学生運動会」は、スポーツを通して学生たちの熱気を引き出し、地域の企業がその挑戦を支えるイベントとなりました。
笑顔あり、悔しさあり、全力の応援あり。
熊本の学生たちのパワーを感じる、熱く楽しい一日でした。
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【入賞チーム紹介】

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【女性の部 優勝】熊本大学医学部ボート部
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【女性の部 準優勝】熊本学園大学空手道部
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【女性の部 3位】熊本高専女子バスケットボール部
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【男性の部 優勝】熊本大学ボート部B
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【男性の部 準優勝】熊本学園大学空手道部
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【男性の部 3位】熊本学生倶楽部

【応援企業の様子】
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株式会社ハイコム様
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大海水産株式会社様
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株式会社セルモ様
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株式会社丸菱ホールディングス様
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株式会社スポーツフィールド様
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ユナイテッドトヨタ熊本株式会社様

全力で競技に挑む学生たちの姿に、会場は最後まで大きな盛り上がりを見せました。
学生の元気と、それを支える地域企業の応援が感じられる一日となりました。
今後も熊本の学生イベントとして、さらに広がっていくことが期待されます。
Writer R.Teraoka
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【宇土高校】日本物理学会 Jrセッションでトリプル受賞

6/9/2026

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 3月21日、東京農工大学で「第22回日本物理学会Jrセッション2026」の表彰式が開催され、科学部物理班から3チームが参加、全チームが上位入賞を果たしました。
 当セッションは、物理学を学ぶ学生の研究成果を発表・議論する場として開催されており、昨年度は全国114件のエントリーがありました。受賞を受けた同校の研究内容は、次の通りです。
2位/優秀賞・理研計器賞「グラスが映し出す美のメカニズムの解明Ⅱ ~光が描く奇跡と軌跡~ 」
3位/審査委員特別賞「簡易分光器の開発 ~スリットを用いない画期的な観測方法~ 」
4位/奨励賞「溜め池が一夜にして濁る謎 ~ターボ型ターンオーバーの解明Ⅲ~ 」
 物理班班長の松本さんは、生徒を代表して「部員の研究に対する情熱や努力が実り、全ての研究で上位入賞を果たせて光栄です」と喜びを話しました。
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【天草高校】科学部化石班地学部門で最優秀賞受賞!

6/9/2026

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 2月7日~8日の2日間、別府大学で開催された『九州高等学校生徒理科研究発表大会』に科学部化石班が熊本県代表として参加、「古環境の推測とコロニー判別の手法改良による、Sphenoceramus naumanniの生態と成長段階の考察」をテーマに発表し、見事地学部門で最優秀賞を受賞しました。九州大会での受賞は平成29年度以来8年ぶり、最優秀賞は初受賞の快挙とのことです。
 長期にわたり積み重ねてきた研究成果をもとに、論理的で説得力のあるプレゼンテーションを展開。地道な調査や分析、発表練習の成果が実を結ぶ形となりました。
 班を代表し田中彩絵さん(3年生)は「班で協力しながら進めた研究が、最優秀賞を受賞できて嬉しかったです。いつか新しい発見に繋がると信じ、今後も楽しみながら研究を続けていきたいです」と喜びと抱負を話しました。
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【八代工業高校】イオンエコワングランプリで文部科学大臣賞受賞!

6/9/2026

 
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 昨年12月13日、東京で開催された「第14回イオンエコワングランプリ」で、工業化学科の課題研究が、普及啓発部門において文部科学大臣賞を受賞しました。
 同コンテストは、高校生が学校単位で取り組むエコ活動を発表する場となっており、同校は「廃棄される植物などを活用したクレヨン製作と環境教育」をテーマに発表。生徒自身がフードロスへの意識を高めるだけでなく、保育園や小学校での出前授業を通じて、次世代へ環境問題を啓発した点が高く評価されました。
 同校のエコ活動の取り組みは今後も継続して行われるとのことで、クレヨンのさらなる品質向上を目指すとともに、子どもたちと環境について考える機会を一層広げていきたいとのことです。
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【芦北高校】近隣の小学生を招いた森林教室を開催

6/9/2026

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 2月17日、同校林業科の森育・木育班3年生が、学校裏手の峰崎農場に近隣の小学生を招き、森林教室を開催しました。
 今回の活動は3年生最後の課題研究の一環として行われたもので、当日は生徒らが"高校生先生"となり、湯浦小学校と内野小学校の5年生に対し、手作りの紙芝居を使って森林と生活の関わりを分かりやすく解説。あわせて植林体験や伐倒見学も実施しました。
 参加した小学生からは、「楽しかった」「また行きたい」という声があがり、教える側の高校生らも大きなやりがいを感じたとのこと。森林への理解を深めるとともに、自然への親しみや環境意識の基礎を育む貴重な教育機会となったとのことです。
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