7月14日、KUMAMOTO STARTUP CENTER XOSS POINT.で、千原台高校主催の「第3回フロンティアコンテスト」が開催されました。
このコンテストは、生徒が地域課題や社会課題をビジネスの手法を用いて解決するアイデアを発表するものです。エントリーした全15チームのうち、審査を通過した5チームがファイナルステージに進みました。
このコンテストは、生徒が地域課題や社会課題をビジネスの手法を用いて解決するアイデアを発表するものです。エントリーした全15チームのうち、審査を通過した5チームがファイナルステージに進みました。
「千原台男子ハンドボール部」は、紙の回覧板による情報伝達の遅れや、自治会役員の負担を減らす「未来の回覧板プロジェクト」を発表しました。自治会のお知らせをLINEで住民へ配信し、高齢者には使い方をサポートする仕組みです。
各チームの発表後には、企業経営者や金融機関関係者らによる審査が行われました。審査員からは、収益の仕組みや対象となる利用者、実現に向けた課題などについて質問やアドバイスが寄せられました。
審査の結果、「字幕感性ローカライズ」が最優秀賞、「編集者発見サイト」が優秀賞、「千原台男子ハンドボール部」が特別賞を受賞しました。
審査の結果、「字幕感性ローカライズ」が最優秀賞、「編集者発見サイト」が優秀賞、「千原台男子ハンドボール部」が特別賞を受賞しました。
最優秀賞:「字幕感性ローカライズ」/感性ローカライズ字幕
優秀賞:「編集者発見サイト」/ショート動画編集者発見サイト
審査員特別賞:「千原台男子ハンドボール部」/未来の回覧板プロジェクト
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