2026年3月14日、春の訪れを感じさせる今日、熊本市民会館にて熊本保健科学大学の令和7年度卒業式・修了式が行われました。
■「不確実な時代」を乗り越えた自信を糧に
式辞で竹屋学長は、卒業生が直面した「2020年からのパンデミック」に触れました。分散開催の入学式など多くの制約下で歩みを止めなかった学生たちを称え、「医療は人が人を支える営み。本学の四綱領の一つ『仁愛』の心を大切にしてほしい」と、AI時代だからこそ光る人間力の大切さを説きました。
■「不確実な時代」を乗り越えた自信を糧に
式辞で竹屋学長は、卒業生が直面した「2020年からのパンデミック」に触れました。分散開催の入学式など多くの制約下で歩みを止めなかった学生たちを称え、「医療は人が人を支える営み。本学の四綱領の一つ『仁愛』の心を大切にしてほしい」と、AI時代だからこそ光る人間力の大切さを説きました。
| ■絆と志を胸に 式を終えたばかりの卒業生、リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻の川久保凱斗さんに思い出を聞きました。 「一番の思い出は国試の前日ですね。太宰府で美味しいものを食べたり、ホテルでみんなとワイワイ過ごしました。試験直前で緊張はしていましたが、すごく楽しかったです!」と、過酷な試験を共に乗り越えた仲間との絆を振り返ってくれました。 今後の抱負については、「大学での学びを生かして、患者さんはもちろん、ご家族や職場のスタッフからも信頼される言語聴覚士になりたいです」と力強く宣言。前身の短期大学時代から数えて1万人を超える同窓生の仲間入りを果たした399名の眼差しには、どんな時代も「生きるをひらく」という強い志が宿っていました。 Writer R.Teraoka |
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