熊本大学で食の支援プロジェクト
2026年7月13日(月)から17日(金)まで、熊本大学の各キャンパスで「テスト直前!お肉でエール!食の支援プロジェクト」が行われています。
物価高騰が続く中、定期試験を前にした学生を食事の面から支えようと始まったこの企画。昨年度の食料品支援で寄附者から寄せられた「学生にお肉を食べてもらいたい」という声をきっかけに、熊本大学基金への寄附と熊本大学生活協同組合の協力で実現しました。
2026年7月13日(月)から17日(金)まで、熊本大学の各キャンパスで「テスト直前!お肉でエール!食の支援プロジェクト」が行われています。
物価高騰が続く中、定期試験を前にした学生を食事の面から支えようと始まったこの企画。昨年度の食料品支援で寄附者から寄せられた「学生にお肉を食べてもらいたい」という声をきっかけに、熊本大学基金への寄附と熊本大学生活協同組合の協力で実現しました。
割引対象メニュー※
※画像提供:熊本大学HP
昼食時間の学食はたくさんの学生でにぎわう
取材した7月14日(火)の昼食時間、黒髪北地区の学生会館食堂にはたくさんの学生が訪れました。
注文カウンターには列ができ、食堂内もほぼ満席。友人と話しながら食事を楽しむ姿が多く見られました。
普段より安い価格で、しっかりと食事ができる今回の企画。利用した学生からも喜びの声が聞かれました。
取材した7月14日(火)の昼食時間、黒髪北地区の学生会館食堂にはたくさんの学生が訪れました。
注文カウンターには列ができ、食堂内もほぼ満席。友人と話しながら食事を楽しむ姿が多く見られました。
普段より安い価格で、しっかりと食事ができる今回の企画。利用した学生からも喜びの声が聞かれました。
同大医学部医学科に通う上田 真奈さんは「以前からこの企画があることは知っていました。今日は、たまたま友人と学食で食事をしようという話になり、利用しました。普段は売店のパンなどで軽く済ませることが多いので、このような支援をしていただけることに、とても感謝しています」と取材に答えてくれました。
寄附者の思いを食事に
今回の企画は、学生を応援したいという寄附者の思いから生まれました。
定期試験を前にした学生にとって、手頃な価格で食べられる牛肉メニューは、ありがたい支援となっているようです。
今回の企画は、学生を応援したいという寄附者の思いから生まれました。
定期試験を前にした学生にとって、手頃な価格で食べられる牛肉メニューは、ありがたい支援となっているようです。
Writer R.Teraoka
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