昨年11月3日〜7日、スイス・ジュネーブで開催された水俣条約第6回締約国会議(COP6)のサイドイベントとして行われた「水銀に関する国際ユースダイアログ」と「ナレッジ・ラボ」に、1年生の本山さんと2年生の岩坂さんの2名が参加し、日頃行っている水銀についての探究活動について発表を行いました。
これまでの「水銀に関する国際ユースダイアログ」には日本からオンライン参加をしていましたが、継続的な探究活動と世界への積極的な発信が高く評価され、今回は環境省の支援を受け、現地での発表に至ったとのことです。
また、12月3日には木村県知事を表敬訪問し、学校での水銀学習の取り組みや、水銀の認知度調査の結果を報告。水俣病学習と水銀学習を組み合わせて学ぶ重要性を力強く訴えました。今後も2人が、水俣の声を世界へ届ける架け橋として、活躍していくことが期待されます。
これまでの「水銀に関する国際ユースダイアログ」には日本からオンライン参加をしていましたが、継続的な探究活動と世界への積極的な発信が高く評価され、今回は環境省の支援を受け、現地での発表に至ったとのことです。
また、12月3日には木村県知事を表敬訪問し、学校での水銀学習の取り組みや、水銀の認知度調査の結果を報告。水俣病学習と水銀学習を組み合わせて学ぶ重要性を力強く訴えました。今後も2人が、水俣の声を世界へ届ける架け橋として、活躍していくことが期待されます。
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