昨年12月5日、大分県中津市で開催された「福沢諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会」において、田渕夕璃さん(商業科3年)が「元受刑者の社会復帰を支える社会の在り方」をテーマに弁論し、見事最優秀賞を受賞しました。
今大会には全国各地から29名の代表生徒が出場し、社会課題に対する考えや思いを弁論を通して発信。田渕さんは、課題に対し真剣に向き合う視点と説得力のある語り口で、審査員や聴衆に強い印象を残し受賞に至りました。
大会を終え田淵さんは「弁論に関わってくださった全ての方、そしてご協力いただいた『オリーブの家』の皆さまに感謝しています。誰もが失敗からやり直せる社会について、これからも考え続けたいです」と大会を振り返りました。
今大会には全国各地から29名の代表生徒が出場し、社会課題に対する考えや思いを弁論を通して発信。田渕さんは、課題に対し真剣に向き合う視点と説得力のある語り口で、審査員や聴衆に強い印象を残し受賞に至りました。
大会を終え田淵さんは「弁論に関わってくださった全ての方、そしてご協力いただいた『オリーブの家』の皆さまに感謝しています。誰もが失敗からやり直せる社会について、これからも考え続けたいです」と大会を振り返りました。
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