| 2月4日、熊本県赤十字血液センター・下通り献血ルームCOCOSAにて、普通科パティシエコースの2年生(現3年生)が授業で製作したお菓子を献血に訪れた人たちに渡しました。 この取り組みは、年に3回行われており今回が2回目。寒さや感染症の流行などで献血者が減少する時期に献血をしてもらいたいと、下通り献血ルームより依頼を受け始まったとのこと。 当日は、同コースの生徒29名が参加し、イチゴのフィナンシェ80個を献血後の来場者にプレゼントしたほか、献血への協力を呼びかけました。 活動に参加した川上直汰さんは、「献血を通じて地域社会との連携や交流を学ぶことができました。フィナンシェを受け取った方から感謝の言葉を頂いて嬉しかったです」と語ってくれました。なお、第3回目の実施は5月15日を予定しています。 |
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