昨年12月11日、熊本県立劇場コンサートホールにて、第53回目となる平成音楽大学「定期演奏会」が開催されました。
第1部では、学内オーディションを勝ち抜いた3名の学生ソリストが登場。ホルン、ユーフォニアム、トロンボーンの調べをオーケストラとともに響かせ、その確かな技術と豊かな表現力で観客を魅了しました。
第2部では、交響詩「ローマの噴水」に加え、ベートーヴェンの交響曲第9番(第九)より第4楽章を披露。学生・教員・卒業生ら総勢300名を超える出演者が一堂に会した迫力ある合唱は、年末のホールを華やかに彩りました。
指揮者に海老原光氏を迎え、学科やコースの垣根を超えて挑んだ今回のステージで、学生らは仲間と音楽を創り上げる喜びや、絆の大切さを実感する一日となったようです。来年の定期演奏会にも、さらなる期待が高まります。
第1部では、学内オーディションを勝ち抜いた3名の学生ソリストが登場。ホルン、ユーフォニアム、トロンボーンの調べをオーケストラとともに響かせ、その確かな技術と豊かな表現力で観客を魅了しました。
第2部では、交響詩「ローマの噴水」に加え、ベートーヴェンの交響曲第9番(第九)より第4楽章を披露。学生・教員・卒業生ら総勢300名を超える出演者が一堂に会した迫力ある合唱は、年末のホールを華やかに彩りました。
指揮者に海老原光氏を迎え、学科やコースの垣根を超えて挑んだ今回のステージで、学生らは仲間と音楽を創り上げる喜びや、絆の大切さを実感する一日となったようです。来年の定期演奏会にも、さらなる期待が高まります。
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