2月7日~8日の2日間、別府大学で開催された『九州高等学校生徒理科研究発表大会』に科学部化石班が熊本県代表として参加、「古環境の推測とコロニー判別の手法改良による、Sphenoceramus naumanniの生態と成長段階の考察」をテーマに発表し、見事地学部門で最優秀賞を受賞しました。九州大会での受賞は平成29年度以来8年ぶり、最優秀賞は初受賞の快挙とのことです。
長期にわたり積み重ねてきた研究成果をもとに、論理的で説得力のあるプレゼンテーションを展開。地道な調査や分析、発表練習の成果が実を結ぶ形となりました。
班を代表し田中彩絵さん(3年生)は「班で協力しながら進めた研究が、最優秀賞を受賞できて嬉しかったです。いつか新しい発見に繋がると信じ、今後も楽しみながら研究を続けていきたいです」と喜びと抱負を話しました。
長期にわたり積み重ねてきた研究成果をもとに、論理的で説得力のあるプレゼンテーションを展開。地道な調査や分析、発表練習の成果が実を結ぶ形となりました。
班を代表し田中彩絵さん(3年生)は「班で協力しながら進めた研究が、最優秀賞を受賞できて嬉しかったです。いつか新しい発見に繋がると信じ、今後も楽しみながら研究を続けていきたいです」と喜びと抱負を話しました。
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