昨年11月9日、三重県で開催された「第44回全国豊かな海づくり大会〜美し国みえ大会〜」にて、科学部アマモ班が農林水産大臣賞を受賞しました。当大会は水産資源の保護や海域環境の保全に貢献した団体を表彰するものです。
同班は、海草の「アマモ」の研究を通じ、その特性を活かしたバイオ燃料化やアマモ場の増殖による環境保全活動を継続しており、SDGsの観点からも高く評価されました。表彰式には天皇皇后両陛下も御臨席され、部長が8年間に及ぶ研究成果を直接お伝えする貴重な機会もあり、「本校がスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定初期から先輩方が築き上げてきた努力の積み重ねが評価され、その重みを実感した」と大会を振り返りました。今回の受賞が、今後の活動への大きな励みとなったとのことです。
同班は、海草の「アマモ」の研究を通じ、その特性を活かしたバイオ燃料化やアマモ場の増殖による環境保全活動を継続しており、SDGsの観点からも高く評価されました。表彰式には天皇皇后両陛下も御臨席され、部長が8年間に及ぶ研究成果を直接お伝えする貴重な機会もあり、「本校がスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定初期から先輩方が築き上げてきた努力の積み重ねが評価され、その重みを実感した」と大会を振り返りました。今回の受賞が、今後の活動への大きな励みとなったとのことです。
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