| 2月14日、熊本県立装飾古墳館にて第6回菊池川流域高校生サミットが開催され、鹿本農業高校食品加工部1、2年生が参加、開発中の山鹿産赤鶏と和栗を使用したソーセージ入りホットドックの研究内容を発表し、見事最優秀賞に輝きました。 当サミットは、菊池川流域の地域活性化を目的に毎年開催されているもので、山鹿市、菊池市、玉名市の高校生が参加し、各校の取組みを発表する場となっています。 参加した生徒は「他校の発表を聞いたり、交流したりする中で、地元への思いがさらに強まった。今後も赤鶏の普及活動に力を入れたい」と感想を話しました。 フィナーレでは同校生徒らが代表して、「菊池川流域を高校生の力で盛り上げていこう!」と力強くサミット宣言。次なる活動への意気込みを胸に、サミットは熱気に包まれたまま幕を閉じました。 |
RSSフィード