石原さん・川口さん・瀬田さん・山下さん・渡邊さん(左から)
| 10月18日~19日の2日間、同部研究班がマレーシアのマルチメディア大学で開催されたサイエンスキャッスルアジア大会に出場し『金賞』、そして天地人ポスターアワードを受賞しました。 研究リーダーの瀬田さんをはじめとする5名は菊池川で繁殖している特定外来種「ブラジルチドメグサ」を研究対象にし、重金属を吸収する性質を有効活用するためその吸収能力を調べました。5名は先輩の研究を引き継ぎ、厄介な植物を駆除するだけでなく、何か活用方法がないか、と思ったのが研究のキッカケとのこと。 5名は研究を振り返り「ブラジルチドメグサの重金属を吸収する性質を活かし、土壌や水質改善ができれば世界中の人々がもっと豊かに生活できるのではないか」と話してくれました。 |
RSSフィード