2月15日、熊本城マラソンにて食品工業科の生徒37名が『ペトレ家のおもてなし』と称し、熊農オリジナル酸乳飲料『ラッキス』約5,000杯、シフォンケーキ約4,500食をランナーの皆さんに提供しました。
これは日本マラソンの父・金栗四三氏が1912年のストックホルム五輪で途中棄権した際、ペトレ家にシナモンロールとベリージュースで介抱された出来事に由来します。
提供前には熊本市役所で試食会を行い、ランナーの疲労回復を考えた三種類の配合から最適なものを準備。当日は準備した物がほとんど無くなるほど大好評だったとのこと。
参加した生徒は「ランナーの方から美味しかったと言ってもらえた事や、熊農OB・OGから楽しみにしていたと言われた事が嬉しかったです」と話してくれました。
これは日本マラソンの父・金栗四三氏が1912年のストックホルム五輪で途中棄権した際、ペトレ家にシナモンロールとベリージュースで介抱された出来事に由来します。
提供前には熊本市役所で試食会を行い、ランナーの疲労回復を考えた三種類の配合から最適なものを準備。当日は準備した物がほとんど無くなるほど大好評だったとのこと。
参加した生徒は「ランナーの方から美味しかったと言ってもらえた事や、熊農OB・OGから楽しみにしていたと言われた事が嬉しかったです」と話してくれました。
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