昨年9月に愛知県で「第23回学生フォーミュラ日本大会2025」が開催され、崇城大学学生フォーミュラプロジェクト「Sojo Project F」が出場しました。当大会は、学生が自作した小型フォーミュラスタイルの車両を一つの"商品"と捉え、走行性能からビジネス面まで総合的な"ものづくり力"を競う大会です。
全国83校が集う中、同チームは静的審査(デザイン・コスト・製造・ビジネスプラン審査)、ならびに動的審査(直線加速タイムを競うアクセラレーション、コーナリング力を競うスキッドパッド、総合的なハンドリング性能を競うオートクロス、耐久性を競うエデュランス)に出場、長年の目標だった全種目完走を達成しました。
部長の宮本さんは「前年までの経験を活かし、設計を大きく変えず製作に余裕を持たせた点が目標達成に繋がったと思う」と大会を振り返りました。
全国83校が集う中、同チームは静的審査(デザイン・コスト・製造・ビジネスプラン審査)、ならびに動的審査(直線加速タイムを競うアクセラレーション、コーナリング力を競うスキッドパッド、総合的なハンドリング性能を競うオートクロス、耐久性を競うエデュランス)に出場、長年の目標だった全種目完走を達成しました。
部長の宮本さんは「前年までの経験を活かし、設計を大きく変えず製作に余裕を持たせた点が目標達成に繋がったと思う」と大会を振り返りました。
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