熊本商業高校は、12月5日・6日に開催される「第39回 熊商デパート」に向け、協力事業者を対象とした説明会を開催しました。当日は約50社の協力事業者が参加し、教育方針や事前学習、当日の運営体制について説明が行われました。
熊商デパートは、生徒が商業科で学んだ知識を実際の販売活動で実践する教育活動です。
1年生は商取引の基礎、2年生は地域資源を活用した価値創造と情報発信、3年生は販売戦略の立案・実践をテーマに学びます。また、10~11月には事業者による商品説明や販売指導を受け、本番に向けた準備を進めます。
1年生は商取引の基礎、2年生は地域資源を活用した価値創造と情報発信、3年生は販売戦略の立案・実践をテーマに学びます。また、10~11月には事業者による商品説明や販売指導を受け、本番に向けた準備を進めます。
今年度の実行委員長を務める白井実結さん(3年・国際経済科)は、昨年度は店長として販売を経験しました。
「お客様から『おいしかった』という言葉をいただいたことがうれしく、今年は店長たちも同じ喜びを味わえるような組織をつくりたいと思い、実行委員長に立候補しました」と話します。
「お客様から『おいしかった』という言葉をいただいたことがうれしく、今年は店長たちも同じ喜びを味わえるような組織をつくりたいと思い、実行委員長に立候補しました」と話します。
白井さんは本番に向けて、「各クラスにはそれぞれ個性があります。その良さを生かした店舗づくりができるよう、店長たちが自分たちで考え、挑戦できる運営を目指したいです」と意気込みを語りました。
熊商デパートは12月5日(土)・6日(日)の10時から14時30分まで、熊本商業高校体育館および正面通路周辺で開催予定です。地域企業と生徒が協力しながら、本番に向けた準備がいよいよ本格化します。
Writer R.Teraoka
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