昨年12月18日・19日に、創立123周年記念競技会および表彰式が、学内で開催され、歯科技工士科と歯科衛生士科の学生が、日頃の学びの成果を発揮し専門技術を競い合いました。
歯科技工士科では、当日発表された2本の歯型を1時間で彫刻する「歯型彫刻」を実施。正確な知識とスピードが求められる中、学生たちは真剣な表情で課題に臨みました。歯科衛生士科では、技術力と患者への接遇を審査の対象とした予防処置や、印象採得(口腔内の型取り)などの「総合技術」を競い合いました。
優勝した歯科技工士科の守田さんは「就職に向けてさらに技術を磨きたい」、歯科衛生士科の田中さんからは「臨床実習を前に自信が持てた」といった前向きな声が聞かれ、将来へ向けさらに意識を高める貴重な機会となったようです。
歯科技工士科では、当日発表された2本の歯型を1時間で彫刻する「歯型彫刻」を実施。正確な知識とスピードが求められる中、学生たちは真剣な表情で課題に臨みました。歯科衛生士科では、技術力と患者への接遇を審査の対象とした予防処置や、印象採得(口腔内の型取り)などの「総合技術」を競い合いました。
優勝した歯科技工士科の守田さんは「就職に向けてさらに技術を磨きたい」、歯科衛生士科の田中さんからは「臨床実習を前に自信が持てた」といった前向きな声が聞かれ、将来へ向けさらに意識を高める貴重な機会となったようです。
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