昨年12月9日に、熊本デザイン専門学校エントランスホールにて、同校主催の「第10回熊デザ俳句大会」の入賞作発表、ならびに表彰式が開催されました。
当大会は「良いデザイナーは形・色・絵を描く前に、表現したいアイデアを短く簡潔な文章にまとめる」という信条を持ち、現代俳句協会会員でもある内藤校長の発案で開催。今回、節目となる10回大会を迎えました。今回は「正月」をテーマに、学生250名、教員15名から300句が応募され、建築・インテリアデザイン科教員の堀川未樹さんの作品「初笑い上棟御幣そよぎけり」が最優秀作品賞に選ばれました。
2月下旬には、10回大会を記念し、これまでの入賞作品を集めた句集の発行が予定されているとのことです。
当大会は「良いデザイナーは形・色・絵を描く前に、表現したいアイデアを短く簡潔な文章にまとめる」という信条を持ち、現代俳句協会会員でもある内藤校長の発案で開催。今回、節目となる10回大会を迎えました。今回は「正月」をテーマに、学生250名、教員15名から300句が応募され、建築・インテリアデザイン科教員の堀川未樹さんの作品「初笑い上棟御幣そよぎけり」が最優秀作品賞に選ばれました。
2月下旬には、10回大会を記念し、これまでの入賞作品を集めた句集の発行が予定されているとのことです。
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