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T1park記者 2024ミス・インターナショナル日本代表選出おめでとうございます。
植田 ありがとうございます。日本代表選出後も日常生活に大きな変化はありませんが、周りの方々からお祝いの言葉をいただき、少しずつ実感が湧いてきました。 T1park記者 コンテスト期間中の出来事を振り返って、一番印象に残っていることは何ですか? 植田 日本大会への挑戦は初めての経験で、すべてとても大切な思い出です。強いてあげるとすれば、同居している家族の協力なしにはここまでこられなかったと感じています。 T1park記者 具体的にどのようなことが? 植田 ドレス選びに姉に同行してもらったこと、衣装の装飾で祖母にスパンコールを縫い付けてもらったこと、ヒールのカラーリングを父がしてくれたことなど、家族には作業面をはじめ、精神面でも本当に支えてもらいました。 |
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T1park記者 ヒールのカラーリングとは?
植田 私が気に入っているヒールの裏面が赤色だったのですが、コンテスト規定でヒールの裏面に赤を使用することが禁止されていました。どうしてもそのヒールを履きたかったことを家族に伝えると、父が裏面の塗装をシルバーに塗り替えてくれました。 T1park記者 まさにチーム家族ですね。 植田 さまざまな面でサポートをしてもらい、また頑張ろうという気持ちになれました。 T1park記者 普段は教員として働かれているとのことですが、仕事とモデル活動を両立させるコツは何ですか? 植田 周りの協力をいただけるか、そして自分が本当にやりたいと思っているか、だと思います。 |
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T1park記者 ミス・クマモト2023大会にも参加されていますが、この世界に興味をもったきっかけは何ですか?
植田 常に何かに挑戦し続ける人で在りたいと思ったからです。ある日、勤務先の生徒から「先生はモデルとして活躍してほしい!」と言われたことがありました。その時はとっさに受け流してしまったのですが、後でとても反省しました。 T1park記者 なぜですか? 植田 教育に携わる者は、常に夢や目標を持ち、挑戦し続ける姿を見せなければならないと考えています。それができていない自分自身に気づき、このままではダメだと思いました。そんな時に知人からミス・クマモト大会に出てみないかと勧められ、挑戦することを決めました。 T1park記者 生徒さんのお陰ということですね。 植田 はい。行動する勇気を与えてもらいました。 |
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T1park記者 ミス・クマモト2023優勝、2024ミス・インターナショナル日本代表となり、これからますます地元熊本の魅力発信もしていただきたいと思っていますが、植田さんの考える熊本の魅力は何ですか?
植田 人・食・自然だと思います。私は本当に熊本が大好きなので、さまざまな場面でPR活動をしています。大会中は私と同じファイナリスト達に、地元宇土産の「パラちゃん」というふりかけをプレゼントしました。熊本から東京へ持っていくので、スーツケースに詰めて運びました。空港の手荷物検査員さんもびっくりされたのではないでしょうか(笑)でも、皆さんから、すごく美味しかったとお礼の言葉をいただき、嬉しかったです。 T1park記者 最後に、今後の夢を教えてください。 植田 直近の目標は、世界大会優勝です。周りの方々の理解と協力をいただきながら、「美と平和の親善大使」として活動できることに感謝の気持ちを忘れず、挑戦し続けたいです。また、家庭科教育を通して、務める学校の子どもたちだけではなく、多くの子どもたちが「生きる力」を身につけられるようサポートしていくことと、骨髄バンクドナー登録を推進していくことが目標です。 T1park記者 ありがとうございました。 |






