コンセプト:敵は己の内にあり
取材日 : 2026年9月11日
部員数:23名
活動場所:体育館
活動日:週一休み(体育館が使えない場合)
目標:ベスト4奪還、その上を!!
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【監督】境 和樹さん
Q 生徒さんのいいところを教えてください。 頑張り屋が多く、何事にも前向きに挑戦できるところです。明るい選手が多いですが、やる時はしっかりやる、メリハリのあるチームだと思います。練習にも前向きに取り組みながら、仲間同士で声を掛け合えるところも、このチームの良さです。 Q チームに期待していることを教えてください。 もともとはベスト16くらいの力の選手たちでしたが、夏の練習をみんなで頑張ったことで、試合でも勝ち上がることができました。総体でベスト4に入ってくれた時は、本当にうれしかったです。今年はベスト8という結果でしたが、ここからまた練習に励んで、ベスト4を奪還してほしいと思っています。そして、ベスト4のさらに上を目指して、チーム一丸となって頑張ってほしいです。 Q バドミントンを始めたきっかけと経歴を教えてください。 小学1年生の時に始めました。父がバドミントンを教えていたことがきっかけです。小学生の時に九州大会へ出場し、中学生ではクラブチームで九州大会に出場しました。高校にはバドミントン部がなく、同好会で活動していましたが、3年生の時に総体で団体3位になることができました。その後、大学では九州1位になることができ、これまでバドミントンを続けてきた経験を、今は指導にも生かしています。 |
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【キャプテン】佐田 蒼悟さん 2年生
Q 理想のキャプテン像を教えてください。 自分からしっかり指示を出して、みんなをまとめられるキャプテンになりたいです。そのためにも、周りをよく見て行動することを意識しています。自分のことだけでなく、チーム全体の状況を見ながら、みんなが動きやすいように声を掛けられるようになりたいです。 Q バドミントンを通して成長できたことを教えてください。 人間性が身についたことです。先生や外部の先生方への気遣いや、お辞儀などの礼儀、そしてラケットを大切に扱うことなど、競技だけではなく、人として大切なことを先生から教えてもらいました。バドミントンを続ける中で、周りの人への感謝や、物を大切にする気持ちも身についたと思います。 Q 自分のバドミントンにおける長所を教えてください。 ラリー力です。相手に簡単に点を取らせず、粘り強くラリーを続けて、相手のミスを誘うことが自分の強みだと思います。我慢強くプレーして、最後まで諦めずに点を取りにいくことを意識しています。 |
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【カンバン男子】髙木 暸多さん 2年生
Q バドミントンを通して成長できたことを教えてください。 以前は朝練習をサボってしまうことも多く、練習にも少し妥協して取り組んでいました。でも、境先生に指導していただく中で、練習に取り組む姿勢の大切さを教わりました。そこから少しずつ意識が変わり、練習にも真剣に取り組めるようになりました。競技だけではなく、物事に向き合う姿勢も成長できたと思います。 Q 自分のバドミントンにおける長所を教えてください。 取れる点をしっかり取ることです。チャンスが来た時に逃さず、スマッシュやクロスショットを打って、確実に点につなげることを意識しています。相手の隙を見逃さず、ここぞという場面で決め切れるところが自分の長所だと思います。 |













