相撲部【2026】
コンセプト:やっちゃえ文徳
最新取材日:2026年7月9日
部員数:12名(3年生:5名、2年生:5名、1年生:2名)
活動日:週6
目標:インターハイ優勝
実績:令和7年度 全国高等学校相撲選抜大会 団体ベスト8・個人ベスト8
令和7年度 熊本県高校相撲大会 優勝
令和8年度 熊本県高等学校総合体育大会 相撲競技大会 優勝
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【監督】古川 貴博先生
Q.部活を通して身に付けてほしいことを教えてください。 勝敗や結果ももちろん大切ですが、それ以上に人間性や社会性を身に付けてほしいです。相撲を通して礼儀や思いやり、責任感を学び、一人の社会人として周囲から信頼される人に成長してくれることを願っています。 Q.文徳相撲部の強みを教えてください。 自主性が根付いていることです。指示を待つのではなく、自ら強くなるために考え、トレーニングや稽古へ取り組む姿勢が伝統として受け継がれています。総合力ではどこにも負けないチームだと思っています。 Q.普段の稽古で大切にしていることを教えてください。 強くなりたいという気持ちを持ち、何事にも真面目に、貪欲に取り組む姿勢を大切にしています。土俵の上だけなく、周囲への気配りや目配り、思いやりの心も育てられるよう日々指導しています。 |
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【主将】吉本 陽平さん 3年生
Q.主将として大切にしていることを教えてください。 チーム全体に積極的に声をかけることを心掛けています。気持ちの面だけでなく、相撲やトレーニングについても仲間と声をかけ合い、お互いを高め合える雰囲気づくりを大切にしています。 Q.相撲を始めたきっかけを教えてください。 年長の頃、先輩のお母さんにクラブチームへ誘っていただいたことがきっかけで、小学1年生から相撲を始めました。 Q.稽古や取組中で意識していることを教えてください。 常に自分を追い込むことと、前に出る相撲を意識しています。朝練や稽古後の自主トレーニングでは階段ダッシュや下半身を中心とした筋力トレーニングに励み、一つひとつの取組で力を出し切れるように頑張っています。 |
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【カンバン男子】濵田 知諒さん 2年生
Q.相撲を始めたきっかけを教えてください。 友人がテレビに出演している姿を見て憧れを抱き、小学1年生から相撲を始めました。得意技は押し出しと寄り切りで、最後まで諦めず前へ出続ける相撲を心掛けています。 Q.憧れの力士を教えてください。 伊勢ケ濱部屋の義ノ富士関です。地元の先輩でもあり、力強く前に出る攻めの相撲がとてもかっこよく、自分もそんな相撲を目指しています。 Q.稽古や取組中で意識していることを教えてください。 絶対に気持ちで負けないことを一番大切にしています。苦しい時ほど自分から声を出して気持ちを高め、これまで積み重ねてきた稽古の成果をすべて土俵で発揮できるよう意識しています。 |
【カンバン女子】佐々 志月さん 2年生
Q.マネージャーだからこそ感じる文徳相撲部の魅力を教えてください。 選手たちは見た目は大きくて怖そうに見えますが、実際はとても優しく思いやりがあります。負けても次は勝つという気持ちを持ち、毎日の稽古や自主トレーニングに真剣に取り組む姿が魅力です。 Q.推し力士を教えてください。 文徳相撲部のOBの義ノ富士関です。以前来校された際にお会いし、とてもかっこよくて印象に残っています。 Q.文徳相撲部のPRをお願いします。 みんな優しくて強くて、頼りになる選手ばかりです!立ち合いで手をついた瞬間から始まる緊張感や、体と体がぶつかる迫力は相撲ならではの魅力です。ぜひ文徳高校相撲部の応援をよろしくお願いします! |
この日は「ハイスクール天国」の収録も行われました。
収録の様子は
7月20日(月)22:54~
テレビ熊本(TKU)で放送中のハイスクール天国をご覧ください!















