バレーボール部【2026】
コンセプト:自主性を重んじる
部員数33名(3年生:10名 2年生:10名 1年生:13名)
活動内容:バレーボール
活動場所:体育館
活動日:月曜日以外
目標:県ベスト8
| 【監督】森川 泰樹さん Q.チームの特長を教えてください オフの日をつくると部員から不満が出るほどバレーボールが大好きな選手たちが集まっています。普段から元気いっぱいで、楽しみながら練習に取り組んでいるのが特長です。初心者から競技を始めた選手も多く、プレーには波があるものの、お互いに積極的に声を掛け合いながら良い雰囲気で活動しています。 Q.部活を通して身に着けてほしいことは何ですか。 バレーボールの技術だけでなく、礼儀やコミュニケーション能力を身につけてほしいと思っています。部活動では同級生だけでなく、先輩や後輩などさまざまな人と関わる機会があります。そうした経験を積み重ねることで、人として成長し、社会に出ても通用する力を養ってもらいたいです。 Q.高校総体に向けての意気込みは何ですか。 チームの目標であるベスト8を目指し、これまで積み重ねてきた力をすべて出し切りたいと思っています。大会直前の今は新しいことに挑戦するのではなく、これまで取り組んできたことをしっかりと仕上げる時期です。最後まで自分たちらしいバレーを貫き、悔いのない戦いにつなげていきたいです。 |
| 【キャプテン】山戸 堅心さん 3年生 Q.キャプテンとして頑張っていることは何ですか。 部員数が多いチームだからこそ、自分から積極的に声を掛けることを大切にしています。また、練習メニューを考えたり、チーム全体に次の行動を伝えたりするなど、円滑に活動できる環境づくりにも力を入れています。 Q.試合などで注目してほしいところはありますか。 これまで支えてくれた保護者や応援してくださる方々に、成長した姿や活躍する姿を見せたいと思っています。自身の強みはスパイクであり、得点につながる力強いプレーが持ち味です。試合ではチームを勢いづけるスパイクにも注目してほしいです。 Q.今後の目標と頑張ってきたことは何ですか。 県ベスト8進出です。その目標を達成するために、自分たちで練習メニューを考えたり、チーム全体でミーティングを行ったりしながら活動してきました。日頃からコミュニケーションを大切にし、チーム全員が同じ方向を向いて戦えるよう取り組んできたことが、現在のチームの強みにつながっています。 |
| 【カンバン男子】平川 真嵩さん 3年生 Q.バレーボールを始めたきっかけは何ですか。 人気バレーボール漫画・アニメの ハイキュー!! を観たことです。小学6年生の時に作品と出会い、バレーボールの魅力に惹かれました。そして中学1年生になると友人を誘い、一緒にバレーボールを始めました。 Q.得意なプレーを教えて下さい。 ブロックが得意です。中学生の頃、九州大会でブロックが次々と決まった経験をきっかけに、好きなプレーから自信のある得意なプレーへと変わりました。現在も、しっかりと手を前に出し、顎を引くことを意識しながら練習に取り組み、チームの守備の要として活躍しています。 Q.これから頑張りたいことを教えてください。 これからも仲間と一緒にバレーボールを楽しみながらプレーしていきたいと考えています。また、プレー面ではミドルブロッカーでありながら守備や二段トスを得意としていることが強みです。一般的なミドルブロッカーには少ないプレースタイルを生かし、チームに貢献できる選手を目指して頑張っていきます。 | 【カンバン娘】小佐井 悠衣さん 3年生 Q.マネージャーを始めたきっかけは何ですか。 アニメをきっかけにバレーボールに興味を持ち、日本代表の試合を観戦する中で、その魅力に惹かれていきました。そして「自分もバレーボールに携わりたい」と思ったことが、マネージャーを始めたきっかけです。もともとは部活動ではなく習い事としてクラシックバレエに取り組んでいたため、高校では部活動に所属し、仲間とともに青春を楽しみたいという思いもありました。 Q.バレーボールの魅力を教えてください スパイクの力強さやレシーブの粘り強さなど、それぞれのプレーに大きな魅力があります。ルールを詳しく知らなくても、選手たちの迫力あるプレーに引き込まれるところがこの競技の面白さです。また、自身もバレーボールが大好きで、18歳から取得できる審判資格にも挑戦する予定です。将来もさまざまな形でバレーボールに関わっていきたいと考えています。 Q.マネージャーとして頑張っている事とやりがいを教えてください。 ボール出しや審判、お茶出し、記録など、選手たちを支えるさまざまな仕事に取り組んでいます。目立つ役割ではありませんが、チームが円滑に活動できるよう日々サポートを続けています。その中で、選手たちの成長を間近で見守ることができるのが大きなやりがいです。努力を重ねて成長していく姿を見るたびに、自分もチームの一員として支えられていることを実感しています。 |




































