熊本大学 紫熊祭実行委員会
学外広報・広報プロジェクト班長
門之園 千晴さん(文学部コミュニケーション情報学科 2年)
学外広報・広報プロジェクト班長
門之園 千晴さん(文学部コミュニケーション情報学科 2年)
| Q. 班長としての活動を教えてください。 広報プロジェクト班は4月から活動を始め、火の国まつりや銀杏祭など、学外イベントでのPR活動を担当しています。7名のメンバーでそれぞれの企画を分担しながら、うちわ制作や新入生歓迎会の主催なども行っています。浴衣で参加する火の国まつりでは、広報プロジェクトが中心となって運営を支えました。 Q. イベント準備の裏側を教えてください。 当日はとても楽しいんですが、それまでの準備が本当に大変です(笑)。火の国まつりでは100名を超える参加者の練習日程を組み、踊りのレクチャー担当を割り振るなど、調整だけでも一苦労。本番を迎えるまでの準備の積み重ねが一番大変ですが、同時に一番成長を感じる部分でもあります。 |
| Q. リーダーとして意識していることは? まずは、メンバー同士が仲良くなること。班の雰囲気づくりを一番大切にしています。その一方で、リーダーとしては責任感も求められるので、無断欠席や連絡忘れなどはしっかり指導しています。予定は早めに共有して、全員が安心して動けるようにカレンダーで管理しています。私自身が「話しやすい存在」でいることを意識しています。 Q. 現在の班の課題は? 班員は1年生が2名、2年生が5名。来年の引き継ぎ候補が少ないのが課題です。だからこそ、今年は“後輩に残せるノウハウ”を意識して動いています。他部署にヘルプをお願いすることもありますが、全体で支え合いながら準備を進めています。 Q. 当日の意気込みをお願いします。 紫熊祭本祭では、メインステージの司会を担当します。 責任の大きいポジションだからこそ、しっかりやり遂げたいです。そして、関わるすべての人が「楽しかった!」と思えるような雰囲気づくりを目指しています。 この経験を通して、後輩たちに自信を持ってバトンを渡せるように頑張ります。 |

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