熊本大学 紫熊祭実行委員会
広報局 学外広報部 部長
田中 琉稀さん(教育学部 小学校教員養成課程2年)
広報局 学外広報部 部長
田中 琉稀さん(教育学部 小学校教員養成課程2年)
| Q. 学外広報部の具体的な活動を教えてください。 A. 毎年、地域のイベントに参加して紫熊祭のPRをしています。8月には「火の国まつり」に約100名のメンバーを募り、おてもやん総踊りに参加しました。踊りの考案から練習のレクチャーまで、自分たちで一から準備するのが学外広報部の最初の大仕事です。そのほかにも、地域行事への出演や商店街でのPR活動などを通して、熊本の街の方々に紫熊祭の魅力を発信しています。 Q. 部長に選ばれたときの気持ちは? A. びっくりしました。「なぜ自分が?」と思いました。特別に目立つタイプでもなく、どちらかというと影が薄い方でしたが(笑)。でも、行事に積極的に参加したり、集まりや飲み会にも毎回顔を出したりしていたので、そういう姿勢を見てくれていたのかもしれません。 Q. 部長になってから変わったことはありますか? A. 報連相(報告・連絡・相談)をすごく意識するようになりました。これまでは指示を受ける側でしたが、今は自分が伝える立場。相手が返しやすい言葉を選んだり、反応を引き出す投げかけを意識しています。いろんな性格の人がいるので、伝え方ひとつでも部の動きが変わると実感しています。 |

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