熊本大学 紫熊祭実行委員会
企画局 バラエティ班
德永 隼也さん(工学部 材料応用化学科2年)
企画局 バラエティ班
德永 隼也さん(工学部 材料応用化学科2年)
| Q. 今年の担当企画を教えてください。 A. 屋内企画の「フォトスポット」を担当しています。昨年から続く“花紙で作る月”に加えて、今年は鏡張りのミニ空間を新たに制作。ライトとバルーンを組み合わせて、チームラボのような反射演出を目指しています。誰でも無料で入場・撮影できる企画です。 Q. フォトスポットの具体像をもう少し教えてください。 A. 月のフォトスポットは、木枠に花紙を貼り、周囲にLEDライトを巻いて発光させる定番の展示です。 今年新しく加える鏡張りの空間は、支柱に鏡シートを貼って長方形の小部屋を作り、教室を暗くしてライトを反射させる設計。小規模ながらも“おっ”と感じてもらえるような没入感を狙っています。 |
| Q. 準備の進め方やスケジュールは? A. 5月から企画を提案し、幹部の承認を経て仕様を固めます。資材は夏前に購入し、保管しておきますが、教室を使えるのは本番前日の一日だけ。その限られた時間で一気に仕上げるので、事前の段取りと備品チェックは特に念入りに行っています。 Q. チーム体制は? A. フォトスポットの企画は、毎年2〜3名ほどの少人数で担当するのが恒例です。 今年も僕と1年生2名で進めています。当日は他部署のメンバーがシフトで撮影補助や呼び込みを手伝ってくれるので、部署を超えた協力体制で運営します。人数が限られている分、事前準備の精度を高めるよう心がけています。 |
| Q. もう一つの担当「イントロドン」について教えてください。 A. サブステージで行う音楽イントロ当て企画です(1日目の12:00〜13:00予定)。インスタで参加者を募集し、幅広い世代が楽しめるように90年代のヒット曲から最近の曲まで幅広く選曲しています。観客も一緒に“あの曲かな?”と想像しながら楽しめる内容です。 Q. 今年、成長を感じるポイントは? A. 昨年までは先輩方に支えられながら活動していましたが、今年は自分たち2年生が中心となって企画を進めています。 後輩へ伝える立場になり、準備の流れや判断のタイミングを意識するようになりました。責任を持って動く難しさとやりがいを、どちらも実感しています。 |
| Q. 一番やりがいを感じる瞬間は? A. 来場者の「うわ、すげー!」という声を聞いたときです。去年もフォトスポットを見た人の反応が直接伝わってきて本当にうれしかったです。 後日、友達に「あのフォトスポット行ったよ」と言われて、「あれ、僕が作ったんだよ」と話せる瞬間は少し誇らしい気持ちになりますね。 Q. 紫熊祭本番に向けての意気込みを教えてください。 A. フォトスポットでは写真を撮る楽しさを、イントロドンでは会場全体の一体感を生み出せるように準備を重ねています。初の試みも多いですが、しっかり仕上げて臨みます。ぜひ多くの方に足を運んでほしいです。 |

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