T1学園祭NAVI 熊本大学 紫熊祭【2025】
実行委員会 総務局 屋内企画部長
村上 凛晴さん(工学部 土木建築学科 建築コース 2年)
教室をステージに変える、縁の下の力持ち。
実行委員会 総務局 屋内企画部長
村上 凛晴さん(工学部 土木建築学科 建築コース 2年)
教室をステージに変える、縁の下の力持ち。
| Q.屋内企画の役割を教えてください。 屋内企画は、学内の教室を使って出店する団体の調整を行う部署です。部活動やサークルの展示をまとめて、部屋の割り振りを決め、学生課に報告します。サークル側からも学生課からも要望が多く、まさに“板挟み”の立場ですね。 Q.出店団体はどのくらいありますか? 20団体ほどです。そのうち10団体前後が展示系。美術部や写真部、書道部の作品展示のほか、クイズ研究部によるクイズ大会、シグマ企画のお化け屋敷など、高校の文化祭に近い雰囲気があります。 Q.普段はどんな仕事をしていますか? 教室の調整のほか、学祭保険の手続き、机や椅子などの備品管理も担当しています。今は祭りまで残り2週間で、申請対応や在庫確認などに追われています。 |
| Q.屋内企画のメンバー構成は? 全部で15名。1・2年生がほぼ半々で、男女比は男性が多めです。僕以外の2年生は全員女性で、1年生にも女の子が1人います。 Q.部長になって変わったことは? 責任が一気に増えました。以前はメッセージを放置してしまうこともありましたが、今はすぐに返信するようになりました。プレッシャーを感じる分、連絡力と管理力はかなり鍛えられました。 |
| Q.リーダーとして大変なことは? 人をまとめることです。真剣に話しているつもりでも、表情が怖く見えてしまうのが悩みです。1年生が話しかけやすい雰囲気を作るために、もう少し愛嬌を出していきたいです。 Q.本番当日は? 部長の仕事は事前に終わっているので、当日はコスプレで会場を盛り上げます(笑)。昨年は『スティッチ』と『モンスターズ・インク』のマイク・ワゾウスキをしました。今年も“はっちゃける準備”は万端です。 |
| Q.最後に意気込みをお願いします。 今は正念場で大変ですが、当日は全員で笑顔で終えられるように。自分がまず明るく振る舞って、チーム全体を元気にしたいです! 「当日はコスプレで全力ハッチャケ! でもその裏にある準備の大変さも、ぜひ知ってほしいです。」 |

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