T1学園祭NAVI 熊本大学紫熊祭【2025】
実行委員会 広報局 副局長
栗原 志朋さん(法学部法学科3年生)
実行委員会 広報局 副局長
栗原 志朋さん(法学部法学科3年生)
| Q. 副局長の主な役割を教えてください。 主な仕事は広報局長のサポートです。全体のタイムスケジュールやシフト作成、スタッフTシャツやパーカーのデザイン決定と業者発注、そして「ギビングキャンペーン」の運営を担当しています。広報局の中でも裏方的な調整が多いですが、イベント全体が滞りなく進むよう支える重要なポジションです。 Q. 「ギビングキャンペーン」とは何ですか? 企業が主催する大学サークル応援企画で、投票によって獲得資金が増える仕組みになっています。各大学が協力し合って相互に投票し、上位を目指しています。現在は2位で、ボートクラブに少し差をつけられているところです。最終日の19日まで諦めずに呼びかけを続けます。 |
| Q. 本祭期間中はどんな動きをしていますか? トランシーバーを使って、メインステージ・サブステージ・屋内企画・清掃・駐車場など、各エリアの状況を常に確認しています。シフトが遅れていないか、休憩交代ができているかなどを見て、全体がスムーズに回るよう調整します。まさに「現場監督」のような役割です。 |
| Q. 広報局全体の仕事についても教えてください。 SNS広報、特にInstagramを中心に活動しています。DMで届く協賛依頼への対応、新入生歓迎イベントや文化祭の情報発信、リアルタイムのストーリー投稿などを行っています。情報の更新スピードと見やすさを意識して運営しています。 |
| Q. 副局長はどのように選ばれるのですか? 2年から3年に上がるタイミングで、継続希望者の中から話し合いで決まります。渉外部・学内広報・学外広報の各部門から幹部を出し、その中で局長と副局長、そして三役を選出する形です。私は昨年、渉外部長を務めていた経験から任命されました。 Q. 最後に、意気込みをお願いします。 局長と二人三脚で、紫熊祭全体を裏から支えたいです。指示を待つのではなく、自分から動いて“局の流れを作る”立場でありたいと思っています。 |

RSSフィード