T1学園祭NAVI 熊本県立大学白亜祭実行委員会
幹部兼演出長 栗原愛海さん
幹部兼演出長 栗原愛海さん
| Q. 部署の仕事内容を教えてください。 演出はステージ全体の演出を担当しています。外部の業者さんと連携しながら、音響・照明・ステージ設備の打ち合わせに同席し、段取りやスケジュールの調整を行います。2~3月の新歓期にはInstagramで部署紹介を担当したり、スタッフパーカーのデザインを考えたりといった広報的な役割もあります。 イベント準備は3月頃から始まり、5月から本格的に打ち合わせをスタート。出演団体が決まった段階で業者との詳細な調整を進めます。備品の手配は各担当者が行い、総務が全体を管理する体制になっています。 部署メンバーは約20名で、ステージ周りの備品の準備から、モニターに映す動画やスライドの制作まで幅広く担当。当日はスライド操作や照明のコントロールなどを分担しながら運営します。私は演出長として全体の管理とシフトの調整を任され、アシスタントの後輩と一緒に現場を動かしています。 |
Q. 演出の役割の重要性は?
白亜祭のオープニングとエンディング映像も演出が担当します。オープニングでは「よし、始まるぞ!」と気持ちを盛り上げ、エンディングでは「ここまで頑張ってきてよかった」と思える達成感を届けたいです。企画ごとにスライドを制作し、その個性を引き出す工夫もしています。演出次第で白亜祭全体の雰囲気や感動が変わると思うので、大きな責任を感じています。
Q. 大人数で活動するうえで意識していることは?
外部業者さんとの打ち合わせではきっちりと対応し、実行委員会の仲間とは和やかに進めるようにしています。チーフ同士は密にコミュニケーションを取り、後輩とは相談しやすい環境を意識しています。数字や作業だけでなく、メンバーが楽しく活動できるような雰囲気づくりを大切にしています。
白亜祭のオープニングとエンディング映像も演出が担当します。オープニングでは「よし、始まるぞ!」と気持ちを盛り上げ、エンディングでは「ここまで頑張ってきてよかった」と思える達成感を届けたいです。企画ごとにスライドを制作し、その個性を引き出す工夫もしています。演出次第で白亜祭全体の雰囲気や感動が変わると思うので、大きな責任を感じています。
Q. 大人数で活動するうえで意識していることは?
外部業者さんとの打ち合わせではきっちりと対応し、実行委員会の仲間とは和やかに進めるようにしています。チーフ同士は密にコミュニケーションを取り、後輩とは相談しやすい環境を意識しています。数字や作業だけでなく、メンバーが楽しく活動できるような雰囲気づくりを大切にしています。
Q. やりがいを感じる瞬間は?
エンディングで流すエンドロールを作るのも演出の仕事です。当日、それを見てみんなが感動してくれる瞬間を想像するとワクワクします。直前まで写真や映像の順番を直したりと修正作業は多いですが、そのぶんやり切った時の達成感は格別です。
Q. 演出での失敗や学びはありますか?
過去のイベントで、緊張から少し演出を失敗してしまったことがありました。でもその時、MCの方がうまくフォローしてくれて大きな問題にはなりませんでした。失敗を通して「どんな状況でも冷静に対応できるようになりたい」と強く思いました。
エンディングで流すエンドロールを作るのも演出の仕事です。当日、それを見てみんなが感動してくれる瞬間を想像するとワクワクします。直前まで写真や映像の順番を直したりと修正作業は多いですが、そのぶんやり切った時の達成感は格別です。
Q. 演出での失敗や学びはありますか?
過去のイベントで、緊張から少し演出を失敗してしまったことがありました。でもその時、MCの方がうまくフォローしてくれて大きな問題にはなりませんでした。失敗を通して「どんな状況でも冷静に対応できるようになりたい」と強く思いました。
Q. 来場者へのメッセージをお願いします。
各企画のスライドは本当に凝って作っています。モデルや出演者だけでなく、ステージ後方に映し出されるスライドや照明の演出にもぜひ注目してください。小さな工夫も積み重ねて、最高のステージをつくり上げますので、ぜひ楽しみにしていてください!
各企画のスライドは本当に凝って作っています。モデルや出演者だけでなく、ステージ後方に映し出されるスライドや照明の演出にもぜひ注目してください。小さな工夫も積み重ねて、最高のステージをつくり上げますので、ぜひ楽しみにしていてください!

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