T1学園祭NAVI 熊本大学 紫熊祭【2025】
実行委員会 運営局 装飾部 部長
森 さらさん(工学部材料応用化学科2年)
実行委員会 運営局 装飾部 部長
森 さらさん(工学部材料応用化学科2年)
| Q.装飾部の役割を教えてください。 装飾部は、紫熊祭を彩るすべての“見た目”を担当しています。ステージのバックパネルや入場門、総合案内所の設置、教室や廊下のステンドグラス制作などを行っています。屋外では木と木の間にガーランドや装飾をつけて、会場全体の雰囲気を盛り上げます。 Q.部長として、森さんご自身の担当は? 主に企画局と連携しながら、ステージのバックパネルやお笑いライブの背景パネルのサイズ確認などを行っています。 また、学生課への許可申請、デザインの監修なども私の仕事です。全体の進行を見ながら、各班の作業がスムーズに進むように調整しています。 Q.デザインはどのように決まるのですか? メンバー全員にデザイン案を考えてもらい、LINEグループで共有します。その中から主要メンバーで話し合い、最終的に幹部会に提出して決定します。 「誰の意見も取りこぼさないようにすること」を意識していて、みんなのアイデアが一つの作品になる過程が面白いです。 |
| Q.メンバーは何名ほどいますか? 約50名です。男女比は1:1くらいで、学部や学年もさまざまです。屋内班・屋外班・入ステ班の3班に分かれて、それぞれの得意分野で活動しています。 Q.部長に就任したきっかけは? 昨年は屋外班に所属していました。先輩から「次はさらに視野を広げてほしい」と推薦をいただいたのがきっかけです。 自分の経験にもなるし、みんなを引っ張る立場を一度やってみたいと思って引き受けました。 Q.部長になって、どんな変化がありましたか? やはり「責任感」です。他の部局にも関わる仕事なので、少しの遅れが全体に影響する可能性もあります。 だからこそ、期限を守ることや、班同士の連携をしっかり取ることの大切さを実感しています。 |
| Q.メンバーをまとめる上で意識していることは? “楽しく参加できる雰囲気づくり”を大切にしています。活動が義務になってしまうと続かないので、みんなで雑談しながら作業したり、意見を言いやすい空気をつくるようにしています。 特に1年生が多いので、なるべく声をかけて輪に入りやすくしています。 Q.装飾部の活動で楽しかったことは? ステンドグラス制作が一番楽しかったです。自分たちの手で作ったものが光に照らされて綺麗に映える瞬間は、やっぱり感動します。 あと、学部や学年を越えて友達が増えたのも嬉しいですね。 Q.今年の装飾テーマを教えてください。 テーマは「インフィニティ(∞)」です。 無限の可能性や、見る人の心にずっと残るような装飾を目指しています。ステージの装飾にも「∞」の形を取り入れながら、紫熊祭全体のテーマともリンクするように考えています。 |
| Q.現在の活動状況は? 本番まで残りわずかになりました。今は週3回(月・水・金)の活動で、屋内・屋外・入ステの各班がそれぞれ作業を進めています。 私はできるだけ各班を回って、進捗確認や相談に乗るようにしています。最後まで全員で走り切ります! Q.最後に、紫熊祭に向けた意気込みをお願いします。 当日、装飾を見た人が「すごい!」って思ってくれたら、それだけで頑張って良かったと思えます。 “無限に広がる思い”をカタチに――そんな気持ちで、最後までやり抜きます! |

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