T1学園祭NAVI 熊本大学紫熊祭【2025】
実行委員会 企画局 紫熊企画部長
郡司 颯武さん(工学部情報電気工学科2年 )
熊本大学紫熊祭の中で、来場者参加型イベントを一手に担う「紫熊企画」。
その中心に立つのが、企画局紫熊企画部長の郡司颯武さんです。
ミス・ミスターコンや熊大コレクション、アーティストライブなど、全17企画の進行と会計を同時に管理。
授業や実験の合間に夜遅くまで資料作成を重ね、仲間たちと祭りを支えています。
「全員でやり切った瞬間を迎えたい」――情熱と責任感で動く彼らの努力が、紫熊祭を輝かせます。
実行委員会 企画局 紫熊企画部長
郡司 颯武さん(工学部情報電気工学科2年 )
熊本大学紫熊祭の中で、来場者参加型イベントを一手に担う「紫熊企画」。
その中心に立つのが、企画局紫熊企画部長の郡司颯武さんです。
ミス・ミスターコンや熊大コレクション、アーティストライブなど、全17企画の進行と会計を同時に管理。
授業や実験の合間に夜遅くまで資料作成を重ね、仲間たちと祭りを支えています。
「全員でやり切った瞬間を迎えたい」――情熱と責任感で動く彼らの努力が、紫熊祭を輝かせます。
| Q.まず、紫熊企画とはどんな部署ですか? 紫熊企画は、紫熊祭の中でも来場者が参加できる多彩な企画を担当しています。 ミスコン・ミスターコン、熊大コレクション、アーティストライブ、お笑いライブ、スタンプラリー、縁日やお化け屋敷、フォトスポット、出張動物園など、教室やテント、屋外スペースを活用したイベントを企画・運営しています。 Q.どんな体制で動いているのですか? メンバーは全部で41名。 3年生3人、2年生14人、1年生24人で構成され、局長・副局長・僕・大型企画部長の4人で全体を統括しています。 各企画には担当者が配置され、1年生と2年生がペアを組んでそれぞれの企画を支えています。 経験と新しい発想のバランスが取れたチームです。 |
| Q.活動はいつごろから始まるのですか? 4月末に顔合わせをして、ゴールデンウィーク明けから本格始動します。夏休みの8月を除き、毎週末に会議を開いて準備を進めます。9月中旬からはリハーサルやシミュレーションも始まり、当日に向けて本格的な動きに入ります。 他部署よりも早く始まる分、準備も多いですが、やりがいを感じながら進めています。 Q.部長として、今年どんな役割を担っているのですか? 部長として17企画の進行管理を行いながら、会計も担当しています。外部事務所との交渉や、イベントごとの予算配分・支出管理など、運営の根幹に関わる仕事です。 「自分たちが遅れると全体が遅れる」その責任感を常に持ちながら、全員が動ける環境を整えることを意識しています。 |
| Q.忙しい時期の一日は、どんな感じですか? ここ2週間くらいは、ほとんど寝ていません(笑)。 1限から5限まで授業や実験をこなし、そのあと企画関連の資料作成。 ジョイフルや友人の家で打ち合わせをして、夜中の3時ごろまで作業しています。 4時に寝て7時に起きる生活を続けていますが、それでも不思議と気持ちは前向きです。 Q.それでも続けられる理由は? 同じ方向を見て頑張る仲間の存在が大きいです。 みんなで意見を出し合いながら、一つの企画を形にしていく過程が本当に楽しい。 紫熊祭を支えるという責任感と、チームで動く面白さがあるからこそ、ここまでやれていると思います。 |
| Q.当日の意気込みを教えてください。 17の企画すべてが順調に進み、最後にみんなが「やり切った!」と笑える瞬間を迎えたいです。 去年よりも仕事量も責任も増えましたが、その分、達成感も大きいはず。 最高に泣いて、最高に笑って終われる紫熊祭にしたい。 そして、来年もまたこの場所で挑戦していたいです。 Q.観客のみなさんにメッセージをお願いします。 5月から長い時間をかけて準備してきました。 一つひとつの企画に、それぞれの学生の思いが込められています。ぜひパンフレットを見ながら、いろんな企画に足を運んでください。 きっと、どこかで心に残る瞬間に出会えるはずです。 |

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