実行委員会 広報局長
酒井 初菜さん(教育学部 小学校教員養成課程3年)
| Q. 広報局長の役割とは? また、広報局の組織はどうなっていますか? 広報局は「学外広報部」「学内広報部」「渉外部(協賛・集客担当)」の3つの部から構成されています。 広報局長として、各部署の活動を統括し、紫熊祭全体の宣伝をまとめる役割を担っています。 Q. 学内広報と学外広報の違いは? 学外広報は近隣住民や一般来場者向けに、パンフレットやポスター、SNSなどで情報発信を行います。 一方、学内広報は大学内の学生や教職員に向けて、掲示物や構内放送などで告知を行っています。 Q. 集客目標はありますか? 来場者数は毎年約3万人を目標にしています。前年度を超える来場者数を目指して、渉外部を中心にキャンペーンやSNSでの呼びかけを行っています。 |
| Q. 酒井さんご自身の具体的な業務内容は? 主にシフト作成や、他大学から届くDMへの対応を担当しています。 また、副局長が中心となって進める「ギビングキャンペーン」の運営もサポートしています。 Q. 年間のスケジュールを教えてください。 3月に広報局長へ就任し、4月には新入生向けイベント「ミニ紫熊祭」を開催します。 そこで新メンバーを募集し、希望をもとに各部局へ配属。夏以降はシフト作成やポスター制作など、本格的な準備が始まります。 Q. 新入生はどのように配属されるのですか? 希望する3つの部署を提出してもらい、「ドラフト会議」形式で各部の部長が選抜します。 できるだけ第一希望で配属できるように調整しています。 |
| Q. 広報局長として心がけていることは? 昨年の学内広報部長時代よりも責任範囲が広がった分、先を見据えて計画的に行動するよう意識しています。 一つの判断が多くの人に影響するため、冷静に全体を見渡すことを大切にしています。 Q. 他大学との関わりの中で感じることは? 他大学の学園祭実行委員と交流することで、組織運営の違いや工夫を知ることができます。 教員志望としても、異なる立場の人と協力しながら動く経験は今後の糧になると感じています。 |
| Q. 部下との関わり方で意識していることは? 上下関係を強調せず、後輩の意見を尊重するようにしています。意見がある時はヒントを出す形で伝え、最終的な判断は本人に任せています。 ただし、致命的なミスにつながる場合は、しっかりと方向性を示すようにしています。 Q. 紫熊祭本番への意気込みを教えてください。 たくさんの人に来て楽しんでもらいたいです。 私自身にとっても最後の紫熊祭なので、悔いのないよう全力で走り抜けたいと思います。 現在の準備達成率は60%ほど。残り2週間でしっかり仕上げていきます! |

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