実行委員長 鶴 雅心さん
一番力を入れているのは、実行委員会の空気を変えることです。役職や学年に関係なく、全員が意見を言いやすい組織を目指しています。そのため、約180人の実行委員一人ひとりと個人面談を行い、それぞれの考えを聞く機会をつくっています。
Q. 組織をまとめるうえで意識していることは?
実行委員会は6つの局に分かれているため、局によって考え方や意見が異なることがあります。委員長として、それぞれの意見を聞きながら調整し、全体が同じ方向へ進めるようにすることを大切にしています。
Q. 今年はどのような井芹祭を目指していますか。
今年は、子ども向けの企画を充実させたいと考えています。小学生や保育園児が遊べる企画を増やし、保護者の方と一緒に楽しんでもらえる環境をつくります。学生だけでなく、地域をはじめとする多くの方に来場していただける井芹祭を目指しています。
Q. 学外に向けた取り組みについて教えてください。
西区で開催されるイベントやボランティア活動にも積極的に参加し、井芹祭を知ってもらうためのPRを行っています。地域の方々とのつながりを深め、大学の外からも足を運んでもらえるように取り組んでいます。
Q. 来場者へのメッセージをお願いします。
学生が一つの学園祭をつくるために、ここまで全力で取り組んでいる姿を見ていただきたいです。ステージ企画や飲食ブース、展示など、さまざまな企画を準備しています。最後には花火も予定していますので、ぜひ11月22日・23日は井芹祭へお越しください!

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