熊本商業高校
ソフトボール部【2026】
コンセプト:マナー 一流・雑用 一流・プレー 一流
【取材日】:2026年2月26日
【部員数】:(2年)選手3名・マネージャー1名、(1年)選手8名 合計12名
【活動場所】:校内グラウンド
【活動日】:火曜~日曜日
【実績】:第59回 全九州高等学校女子・春季ソフトボール大会 熊本県予選会 優勝⇒九州ベスト8入り 第20回全九州高等学校秋季ソフトボール大会熊本県予選(新人戦)優勝、(10月)全国高校女子ソフトボール選抜大会熊本予選 優勝
【目標】:全国大会でまずは一勝、最終的には勝てる限り勝つ
ソフトボール部【2026】
コンセプト:マナー 一流・雑用 一流・プレー 一流
【取材日】:2026年2月26日
【部員数】:(2年)選手3名・マネージャー1名、(1年)選手8名 合計12名
【活動場所】:校内グラウンド
【活動日】:火曜~日曜日
【実績】:第59回 全九州高等学校女子・春季ソフトボール大会 熊本県予選会 優勝⇒九州ベスト8入り 第20回全九州高等学校秋季ソフトボール大会熊本県予選(新人戦)優勝、(10月)全国高校女子ソフトボール選抜大会熊本予選 優勝
【目標】:全国大会でまずは一勝、最終的には勝てる限り勝つ
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【顧問】石橋光雄先生
Q.チームの特徴を教えてください。 まず、当部は他校に比べると少人数です。しかし、その分一人一人の「考える力」と「チームで協力する力」が育っています。練習メニューの作成から練習試合の相手選びまで、選手たちが主体となって決定しており、自分たちで最適解を導き出せるチームだと言えます。 Q.指導の際に意識していることは何ですか。 基本的には「今、何がしたいか」「何ができるようになりたいか」といったコミュニケーションを密にとるよう心がけています。私から答えを出すのではなく、ヒントを与えることで選手自らが課題に気づけるようにするためです。 新チーム発足時から「スイングの力強さ」という強みは見えていたので、バッティングの強化や、実戦形式での走力向上を意識して取り組んでもらっています。 Q.部活動を通して、どのように成長してほしいですか。 練習や試合を問わず、日頃からたくさんチャレンジしてほしいですね。成功体験はもちろん、失敗からも学びを得て、経験を糧にしながら日々成長してくれることを願っています。そうして進化していく生徒たちの姿を見守ることが、私自身の喜びでもあります。 |
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【キャプテン】岡村愛貴さん 2年生
Q.キャプテンとして意識していることは何ですか。 試合でも練習でも部員一人ひとりに声をかけることを意識しています。チーム力をつけたいので部をまとめることができるように、目標をもって練習前に個人テーマを作って取り組んでいます。 Q.チームで頑張っていることは何ですか? このチームは練習量が多いわけではないので朝であったり練習後、自宅でなど自分たちに足りていないものを見つけて自主練をしています。あとは、挨拶の後に円陣を組んで誰かが今日頑張りたいことを言ってチーム力をつけることを頑張っています。 Q.ソフトボールで楽しいと感じる瞬間は何ですか? 一番は、チームが勝った時です。でもそれと同時に今まで応援してくれていた人たちへの感謝と期待を裏切らなかったことへの安心感があり先日あった新人戦では優勝した時には安心感がつい良かったです。 |
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【カンバン娘】中村百花さん 2年生
Q.キャプテンとして意識していることは何ですか。 練習や試合の際は、部員一人ひとりにこまめに声をかけることを大切にしています。チーム全体の底上げを図るため、部を一つにまとめるリーダーシップを意識しながら、練習前には各自がその日の「個人テーマ」を設定し、目的意識を持って取り組むようにしています。 Q.チームで頑張っていることは何ですか? 限られた練習時間を最大限に活かすため、朝練習や居残り練習、あるいは自宅での自主練を通じて、それぞれが自分に足りない技術を磨いています。また、練習の締めくくりには必ず円陣を組み、メンバーの誰かがその日の抱負を宣言することで、チームとしての結束力と士気を高めるようにしています。 Q.ソフトボールで楽しいと感じる瞬間は何ですか? 一番は、やはりチームが勝利した瞬間です。ただ、勝った喜びとともに、「これまで応援してくださった方々の期待に応えられた」という安堵感が大きく込み上げてきます。先日、新人戦で優勝したときは、まさにそのホッとした気持ちが一番に感じられました。 |
今回は熊本商業高校のソフトボール部の取材に行かせていただきました。練習一つひとつを真剣に取り組む姿勢が印象的でした。これから先の全国大会にめけて頑張って欲しいと思いました。応援しています!
Writer S.Matsuo











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