演劇部【2026】
コンセプト:創る人も観る人も楽しく
最新取材日:2026年3月10日
部員数:13名
活動場所:学生会館2F
活動日:月、火、木曜日
目標:お客様が観に来て良かった!と思える公演を目指す。
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【部長】岩本 一花さん(3年生)
Q. 熊本大学に来た理由は何ですか。 高校時代から演劇に打ち込んできて、熊本大学の文学科に「ハムレット」などで知られるシェイクスピアを研究している教授がいらっしゃると知り、その方のもとで学びたいと思ったのがきっかけです。大好きな演劇についてより深く学べる環境に魅力を感じ、熊本大学への進学を決めました。 Q. 演劇の好きなところを教えてください。 「目標に向かって頑張ること」「頭の中の表現を現実に落とし込むこと」「文字から受け取った情報を形にすること」、そして何より「やりきった!」という達成感を味わえるところが好きです。もともとステージに立つことが好きで、高校で部活動として関わる中で、その魅力にどんどん引き込まれていきました。 Q.部長として意識していることを教えてください。 何もしなくても自然と場が回る部活にすることが理想なので、情報共有をしっかり行うことを意識しています。また、1人で突っ走らず、周りの人に相談しながら物事を決めるようにしています。それぞれの個性を尊重し、一人ひとりが自分らしく活躍できる部活にしていきたいです。 |
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【カンバン男子】中川 康生さん(2年生)
Q. 演劇を始めたきっかけを教えてください。 もともと演技をすることが好きで、小学5・6年生の頃から演劇に興味を持っていました。中学生になると「本格的に演劇をやってみたい」という気持ちが強くなり、高校生から演劇を始めました。現在では「演技が好き」という思いに加え、「これからも演技を続けていきたい」と考えるようになっています。 Q.演劇で頑張っていることを教えてください。 大学生になるまでは、真面目で誠実な男子役やカウンセラー、男子高校生役などを演じることが多かったですが、大学に入ってからは、これまで一度も経験したことのないおじいちゃん役に挑戦しています。役になりきるために、声の出し方や話し方、仕草などを研究しながら役作りに励んでいます。また、明るい性格の役を演じる機会も増えたため、さまざまな表現ができる役者を目指して日々練習に取り組んでいます。 Q. 演技でのアピールポイントを教えてください。 どんな役にも柔軟に適応し、その役になりきって演じられることが自身の強みです。演技に関わることをこれからも続けていきたいと考えており、今後は自分の声を活かした演技にも積極的にチャレンジしていきたいです。 |
【カンバン娘】古見 友音さん(2年生)
Q. 入部のきっかけを教えてください。 もともと演劇が好きで、入学前から演劇部に興味を持っていました。週3回の練習を中心に活発に活動していることに魅力を感じ、入部を決めました。 Q.演劇を通して身についたことを教えてください。 演劇を続ける中で、自分の気持ちや役の感情を相手に伝える表現力が身につきました。また、さまざまな人と協力して一つの作品をつくり上げる経験を通して、コミュニケーション能力も高くなったと感じています。 Q. 古見さんの長所を教えてください。 とてもフットワークが軽く、参加できる集まりには積極的に足を運ぶほど演劇部への愛が強いところです。また、物事を多面的に見る力があり、周囲の状況をよく見ながら行動することができます。相手の性格やその場の雰囲気に合わせて声の掛け方を変えるなど、細やかな気配りができることも大きな魅力です!By部員 |













